つね勝 中華街のトンカツ屋さん

中華街の香港路に明らかに他の店舗と佇まいが違ってるお店があります。
それが「つね勝」さん。ちょっと見つけた時はびっくりしませんでしたか?

まさか中華街まで来て、豚カツを食べるの?
おデート風の若いカップルがいそいそと入店して行くのを見て、わざわざこのお店に食べに来たんだなぁとボンヤリ2人の姿を横目で見ていたのですが、確かにお店の前に掲げられる日替わりランチはいつも美味しそうなだし、メニューも豊富だし、ちょっと!豚カツ以外のメニューがあるなんてどういうこと?!
正直入ってみるまでは、頭の中が「???」なイメージだったお店。

とある雨の日、とうとう入店してみました。そう言えば、例のカップルも傘をさしていた。あの日も雨だったのです。

さて、お店の中は私と先客が一人。それとお店の経営者のご夫婦、計4人。どうしようと思っている間に、先客の方も席を立たれました。
初めてのお店でメニューのリサーチが出来ない時は「日替わりランチ」が無難かな。

早速、日替わりランチをオーダー。本日は『串カツと平目のフライ』700円なり。
あら、すごい。魚とお肉両方食べられるんだ。
Tuneおかみさんが次々とお料理を運んで来てくれます。

結局テーブルの上に乗ったのは、メイン、ごはん、お味噌汁、お新香、冷やしトマト付きポテトサラダ!
全て自分のド・ストライクな料理が並ぶ豪華なランチ!
ああ、この店は間違いなく当たりだ。雨の中ランチに出て来て良かったと心の中で喜んでしまう。

そしてそのお味は。。。

かなりすごいことになっています。びっくりしました。さすがランチ激戦区で豚カツ屋さんをやっているだけの魅力はありますよ!生意気言ってゴメンナサイ、なんですけど。

カツの衣がこんなに美味しいなんて!!!
これはパン粉ではなく「パン」です。カリカリの揚げパン。だってパンの風味がするもの。食感も油っぽくなくサクサクしていて。そして串カツのお肉が旨い。肉の旨味もさることながら、肉汁を感じさせるしっとりとした揚げ上がり。平目は大きく真白な厚い身でした。立派な平目だったのかなぁ。お味噌汁とサラダはひょっとしておかみさん担当かな。お味噌汁はネギと油揚げ。お上品な味がしました。鍋で煮たった熱いだけのお味噌汁、今まで何度飲んできたことか。ポテトサラダは家庭的な味。でも作り方にこだわりがありそう。うちはこれが美味しいと思ってるの、みたいな。

妄想もいいかげんにしないと怒られますね(笑)。

でもこれにはちょっと理由があるんです。
テレビを見ながら、とにかくご夫婦でお話が弾むこと。毎日仕事も仕事以外も一緒なのに話の尽きないこと。ちょっとうらやましいと思いませんか(笑)。私は一言も発しませんでしたが、何だか人のおうちにお呼ばれして食事をしているようで。そこで、これウチのポテトサラダって出されるシチュエーションを想像したわけですよ。

お店にでぶやの色紙とサザンの桑田佳祐さんのサインあり。横浜はこの2人の色紙が飾ってあれば美味しいお店なのかも。おっと横山剣さんも外せないかしら!

検索したら割と評価が低いのでびっくり。食べログすらありませんでした。なので今回はお店に関するリンクはしないでおきます。私は細々とですが応援します(笑)。

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中華街 揚州茶樓と揚州酒家

中華街広しと言えども、
実はここのお店とあそこのお店が同グループらしい!とか
あの店の別館がまた違う通りに出来たらしい!とか
知らぬ間に改装が始まっていて、久々に行ってみたらびっくり仰天!とか
中華街初心者の私でさえ、目まぐるしく変わる中華街の様子に「街って本当に生き物なんだなぁ」と日々肌で感じております。

この揚州茶樓と揚州酒家は一目瞭然の同じ系列グループ。本家は有名な揚州飯店ですから、この日々変化する中華街と言えども大きな経営力を持っているグループのお店と言うことが出来るでしょう。

揚州料理というジャンルは皆さんご存じなのでしょうか。
揚州は北京と上海の間に位置しており、検索してみると上海料理の中に区分されていたり、揚州料理ってジャンルとして有名ですよっておっしゃる方が居たり、名前が良く似ている「揚州商人」はどうも経営は関係ないらしいとか情報はチラホラ出て来ますが、やっぱり揚州料理とは何ぞやという深い知識を得るにはもうちょっと丁寧に調べてみないと駄目みたいです。スミマセン・・・

でも実際この両店に行ってみての感想は、結局揚州料理ってどんなものって言うのはあまり分かりませんでしたねぇ。気になるのは茶樓と酒家の違いでどれくらいの差があるんでしょう、そんなところです。

まず揚州茶樓(中山路)で「鶏肉の甘酢あんかけ」630円。
Photoスープ、ライス、お新香、付け合わせ、杏仁豆腐という細々と色々出て起そうな内容ですね。実際はお新香と付け合わせが1つの小皿に乗って来ますので、大丈夫、ちゃんとお腹に収まります(笑)。この日はシュウマイが付け合わせでした。あとご飯をお茶漬けに出来るのがウリのようですが、当日お茶漬けにしているお客さんは周りには不在。。。人気のオプションかは確認出来ずでした。肝心のメインですが、甘酢はかなりしっかりした味。つまり甘くてコッテリな餡で、最後は少々食傷気味に。

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デザートの杏仁豆腐も可もなく不可もなく。ちょっと感想が雑ですね。。

でも今回は同系列のお店の食べ比べですから、次!揚州酒家のランチを見てみましょう!

揚州酒家は香港路にあります。立派な600円台ランチだったわけですが、中山路の揚州茶樓と比べてみようと言うことで取って置きました(笑)。

この日のランチは「古老肉(酢豚)」600円。
Photo_4お、揚州茶樓より30円も安い!中身はと言いますとスープ、ライス、お新香、杏仁豆腐。シューマイ分がマイナス30円だった模様です。

ちょっとクドクドしたメモ書きを発見(笑)。そのまま読みますと、ナプキンなし、スープのレンゲなし、飲み物は水…小姑のようでお恥ずかしい。でもこういう節約がランチ激戦区香港路で生き残る秘訣なのかもしれません。

そして同系列ゆえか、メインの味付けも大変近いものがありました。やはり餡は甘口。お肉も野菜もたっぷりボリュームがあって、人参は下茹で、玉ねぎは炒め、ピーマンは素揚げしたものを最後に絡めるだけ、と600円という値段で手間をかけてるなという印象でした。甘めの味付けは日本人にはちょっとクドイかなと感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。でもご飯がすすむ味とも言えます(笑)。

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しかし、杏仁豆腐も良く似ている。

茶樓の方が緩めに見えますが、どうでしょう。いつも必ずこういう違いがあるかは分かりません。

全体的にあっさりした甘味なのは両店とも共通しています。レンゲも器も揚州飯店のものを使っているのも同じ。そう言えば茶樓の方は割りばしも揚州飯店のものを使っていたような。酒家の方は、ちゃんとオリジナルの割りばし袋でした(笑)。こういうところの差ってどうして出て来ちゃうんでしょうね。全て飯店のもので済ましちゃう茶樓の方がお手軽経営なのかな?と思った矢先、改装が始まってて、お!力入れてるじゃないという出来事がありましたし。。。うーん、中華街経営の不思議、ちっとも分からん。

しかし、私が何より目を見張ったのは、なぜ似たような料理を食べているんだろうということ。甘酢あんのおかずという偶然。記事を書いている今も不思議でしょうがありません(笑)。

後日談:揚州茶樓は改装後、ランチが700円台からに値上がっていました。それに伴いランチの中身も変わっているかもしれません。

◆揚州飯店:http://www.yoshuhanten.com/
◆揚州茶樓:http://r.tabelog.com/kanagawa/rstdtl/14007438/
揚州酒家:http://r.tabelog.com/kanagawa/rstdtl/14001191/

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お弁当作りが楽しい

最近、私は副業を持ちまして。
そうですね、時給100円にも満たない仕事かもしれません(笑)。

えええ、一体どんな労働基準法違反?!

と突っ込まれてしまいそうですが、
実は妹さんからお弁当一食300円也をいただきまして
いそいそとお弁当作りに励んでおりました。

家族からお金を取るのも何だし、
一食分が高いんじゃ節約してお弁当を持っていく意味がないし、
色々考えての300円なのですが、
実のところ私の作るお弁当がそれで何とかなっちゃう作りなんですよね。

はっきりいってすごーーくシンプルです。
おかずの品目も少ないし、それに含まれる野菜やら栄養素やら考えたら、完璧なバランスなんてとてもとても無理。しかも複雑な味付けは時間が経って食べるというお弁当の性質上、絶対美味しく感じられない…たぶん。

ということでメインと主食。それさえ決まってしまえば何とかなるのが私のお弁当作り。
これなら何とか300円でと思うのですが、本当に食品の値上がりってシンドイですよねぇ。新聞やニュースを見ていても毎度心苦しくなってしまうのですが。それに体のことを考えて、多少高くても国産のものにしよう、新鮮なものを選ぼう、有機や無農薬にもこだわってみよう…なんて苦心して買い物しているのに、表示に偽りがあったなんて聞かされた日には、、、本当に残念なことだと思います。

でも何とか300円、自分の分も作るのでプラスして600円の予算で2人分のお弁当を作るわけです。
ここで参考にしたお弁当の本をご紹介します。
『おかず2品のお弁当(講談社)』(著:ウー・ウェンさん)
『食べざかり、伸びざかりにドーンと元気弁当(文化出版局)』(著:小林ケンタロウさん)
この2冊、表紙も似ているんですよ(記事の最後にAmazonがあります)。中身を見た時に「美味しそう!!」と思ったので買ったのですが、読んでみるとお弁当作りのコンセプトも近い。1食分の食事で全てのバランスを取ることはない、3食トータルで整っていれば良いものとし、お弁当として美味しく食べられるものを作るべし。
心の中で(私もそう思ってたんです!)って叫びましたよ(笑)、はい。

だから私も食べたいものを作る。でもお金をもらっちゃてるから、材料は無駄なく使う。そしてちょっと偏食めのお嬢さんが気に入ってくれるものじゃなきゃいけない。「あれ食べられる?こんな味付けどう?」なんて前もってリサーチをして、私流のお弁当を作ってみました。

Tori_2この日は『鳥の唐揚弁当』。

初めて妹に持たせるので、彼女の好きな鶏の唐揚をメインにしました。

ウー・ウェンさんがサツマイモの素揚げを鶏唐と合わせていたので、お知恵を拝借。私はちょっとフンパツして鳴門金時の素揚げ、ちょっとバターをまぶし、スイートポテトフライといった体に。

野菜はキャベツのウスターソース炒め。こちらはケンタロウさんの書籍から。焼きそばのキャベツって美味しいですからねえ。ご飯にちょっとソースが染みたところもウマイんです。

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和食のお弁当が食べたい日に『鳥のつくね弁当』。

しし唐やトウモロコシのソテーも添えて色味良く。トウモロコシは塩ゆでしてあらかじめ火を通し、しし唐と一緒にフライパンで焼きました。

そしてつくねのタレを煮詰める前の状態でゆで卵を入れておいて、味玉を作っておきました。

鶏つくねにはたっぷり玉ねぎを入れて。鶏つくねは前の晩に茹でて火を通し、朝フライパンで焦げ目を付けてタレで煮詰めると出来上がり。いかに時間を短縮するか、これがお弁当作りの難しいところでもあり、醍醐味でもあり。

Taiベランダでスイートバジルがたくさん育ったので『鶏のバジル炒めごはん弁当』。

ひき肉ではなく鶏胸肉を細かく切って食感を出しました。筍やパプリカと一緒に炒めて、ナンプラーと唐辛子の効いた味付けに。

最後にベランダで摘み立てのスイートバジルをたっぷり入れて、軽く炒めたら出来上がり。

もちろん卵はかかせません。フライドエッグ風にして、残念だけど季節柄たまごの黄身はしっかり火を通して。トローリ卵はおうちで出来立てを食べる時の楽しみとしましょう。

Cur自宅でたくさんピーマンが余っているのを発見した時は『ドライカレー弁当』。

昔、テレビで栗原はるみさんがドライカレーに茄子とピーマンを入れているのを見た時から、私もドライカレーには茄子とピーマンがかかせなくなってしまいました。

干しブドウ入りご飯にカボチャのソテーをのせました。この大粒の干しブドウはいただきものです。偏食めの妹さんに、干しブドウ怒られるかなぁ…と思ったのですが「食べた」とのお返事。いいぞ、昔より食べられないもの減ったんじゃないの?姉としては喜ばしい限り。

これから真夏だし、今度はもう少しカレーを辛くしようかなというのが食後の感想。トマトを効かせてもいいですね。

Itaたまにはデザート付のお弁当も作りますよ。
『鶏だんごのトマト煮弁当』のデザートはプリン。固めに出来上がってしまったのでリベンジ予定です。

鶏だんごも前の晩からトマトソースで煮ておいて、翌朝に茄子やピーマン、ソーセージを焼いたフライパンで一緒にソースごと煮詰めます。汁気が少なめなのがお弁当のおかずの鉄則ですからね。それにトマトは煮詰まるととっても甘くて美味しくなる。

ごはんはターメリックライス。カレーに付いてくるあれです。色味が綺麗なのと消化にいいので。・・・おかず的にはサフランライスの方があってる?いいのです。サフランが高いのでターメリックにしたのです。こういう代替するという工夫もお弁当作りの楽しみなのですから(笑)。
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たまたま一人分のお弁当の時もあります。

『ツナポテトとチェダーチーズのサンドイッチ』はツナポテトが懐かしの味だから作って見ました。

小さい頃、喫茶店で食べたツナポテトのホットサンドが急に食べたくなったので、おうちにあったチェダーチースと一緒に。

ツナとチーズをはさんでフライパンで焼いたらツナメルトサンドイッチだ!それも良かったな、今度作ろうと思います。

ちなみにサンドイッチのお弁当は子供の頃、一番テンションのあがるメニューでした。マスタードマヨネーズをパンにぬってくれるのが我が家の味。

自分で作ったお弁当だから何が入ってるか十分過ぎるほど分かってるのに、お昼がすごく楽しみです(笑)。
午前の就業時間が終わり近づくと、いそいそとホットティーを入れに行き、ランチタイムの準備をする。
初夏の気候に誘われて、自分で作ったお弁当を外で食べるのもいいですよ。そんな私の最近ランチ事情でした。

ウー・ウェン流 おかず2品のお弁当 (講談社のお料理BOOK) Book ウー・ウェン流 おかず2品のお弁当 (講談社のお料理BOOK)

著者:ウー ウェン
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ドーンと元気弁当―食べざかり、伸びざかりに Book ドーンと元気弁当―食べざかり、伸びざかりに

著者:小林 ケンタロウ
販売元:文化出版局
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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長いお付き合い

Sa2_2土曜日の遅めのランチにパスタを作りました。
タイトルを付けるなら「筍とベーコンと赤パプリカのクリームパスタ」というところでしょうか。材料を羅列しただけなのですが(笑)。

パスタはちょっと苦手な料理です。食べられない(!!)程の味ではないとは思うのですが、外食で食べる機会が多いメニューなので、自然とプロの味が染み付いてしまっていて、なかなか納得のいく出来になることはあまり無いです(笑)。

今回お話したいのはお料理ではなく、実は「お皿」の方。
私が高校生の時に買ったお皿なのです。なぜ、こんな大きなディナー皿を買おうと思い立ったのかは不明なのですが。

当時はお菓子作りに夢中だったし、どうしてケーキ皿やティーセットでは無かったのだろう。きっと進学で一人暮らしを始める時に使おうと思ったのかしら。ところがこんな大きなお皿、一人暮らし用のテーブルには大き過ぎて、結局他のお皿に出番を取られっぱなしだったんですけど(笑)。

良くもまぁ、おっちょこちょいの私が割りもせず長く持っているなぁと、この強い運の持ち主であるお皿を眺めながら食べたのですが、優しいベージュの色といい、白抜きされた葉のシンプルなデザインといい、かなり年月が経った今でもそこそこお気に入りな感じです。

あまり最初から気負わない方が意外と長持ちってことなのかしら。
でもそれだとちょっとこのお皿がかわいそうかな。もしかしたら私のために何か使命を背負って買われたお皿かもしれませんし。そう考えた方がストーリー性があっていいですね。そう考えることとしよう(笑)。

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別腹とは言うけれど

Photoさっきまで満腹、満腹といったクチから、何でそんなケーキが入るんだ!

そんなツッコミをされても仕方がないジャンボメンチを食べて1時間もしないうちに、紅茶専門店「サモアール」にご入店。

ここは「ロイヤルミルクティー」が有名。

いつもアイスなのですが、肌寒い日だったのでこの日はホットにしました。
濃く抽出された紅茶の香りがまろやかな味の中にもしっかり感じられて。これがアイスだと「コクのあるロイヤルミルクティーだわぁ。。。」という感想になってしまうので、茶葉の香りを楽しむなら、やはりホットの方がよろしいのでしょうか。

ちなみに奥のケーキは自由が丘M嬢がオーダーした「イチゴのショートケーキ」。
私はヨーグルトのムースですね。

もちろん、人間に胃が何個もあるわけないので、たったひとつの胃袋でケーキまでたいらげたわけですけど、デザートを目の前にすると、反射的に胃の消化が進んで、それで満腹だった胃に空間が出来て、そこにデザートが収まるのだとテレビで見たことがあるんですよ。同じ番組を見た!という方いらっしゃらないかしら(笑)。

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私にはデザートにまつわる不思議はまだまだたくさんあります。

そのひとつが女性と言えば甘いもの好きというのはどれくらいの確率なのか。私の周りでは甘いものにあまり興味を示さない女性が結構いるのです。しかもケーキバイキングでは男性客多しだし。

皆さんも会社や学校など、身の周りの男性達を観察してみて下さい。
甘ーいココアやフルーツ乳飲料を飲んでいるのは、結構男性だったりしますから。。

◆サモアールHP:http://www.kamome.or.jp/samovar/
◆写真満載の食べログ:http://r.tabelog.com/kanagawa/rstdtl/14002270/

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真夜中に見てはいけない、ジャンボメンチカツ!

夜中に食べ物の絵を見てしまうと、もう食べたくて食べたくて仕方ない衝動にかられる時ってありますよね。

テレビ番組でラーメン屋さん巡りをしていたり、CMでビールと餃子を食べている図を見てしまった時、においが伝わってきそうなカレーの画像、、、今こうやって記事を書いているのが真夜中だったりするので、あぁ~また食べたくなってきた。
とまぁこんな煩悩と日々闘いながら(笑)、どうも真夜中に憧れる食べ物は脂っこいモノというのが皆さん定番なようではないですか?

きっとそうでしょう。
だからこそタイトルにちゃんと注意書きをしたのです。

ぜひご自分の煩悩と戦いつつ、読んでいただければと思います(笑)。

今回ご紹介する関内の「山田ホームレストラン」は、おじ様達のカオス的なお店。会社帰りのおじさん達がビールと餃子で野球中継を見てる、そんな雰囲気のお店です。・・・というとちょっと疲れた感じに聞こえてしまうでしょうか。

いいえ、そんなことはありません。

「歳をとると脂っこいものは食べたいとは思わないねぇ」なんて弱っちいことは言ってられない。今でも会社の大事な枢軸として、現役の戦うサラリーマンなおじさま達には、まだまだ食べっぷりだって若造には負けないぞ!そんな気合すら感じてしまうくらい、ボリュームたっぷりのお料理を出してくれる。

それが「山田ホームレストラン」というお店。
お店の方もお客さんもとっても暖かい、まさに「ホーム」なレストランなのです。

平日の19時過ぎ、自由が丘M嬢と夕御飯のために入店した時はもうお店の中はほとんど埋まってしまいました。程無くおじ様達と相席となり、初めて来店した私達にメニューの指南までして下さいました。結局、お店のお母さんの「ハンバーグとメンチが良く出ますね!」というお言葉に、迷いながらもメンチカツ定食をオーダーしました。

うわあ。。。やっぱり真夜中の空腹時にこの画像は酷だぞ、、、と思いつつも、味をしっかり思い出さなければ!自分で自分に苦行をしいているような気分です(笑)。
Yamaとにかくお皿が運ばれてきた時の感動たるや!
今まで食べたメンチカツの中で一番大きい。こんな豚カツみたいなメンチ、初めてだぁ!

お肉は繋ぎが少ないのか、ホロッとした食感。しっかり揚げてあるから、カリッと固めの衣にソースがたっぷり染み込んでるけど、まだ歯応えは全然残ってる。

ソースはさらっとしたデミグラスソースのような感じ。お口直しの山盛りキャベツ、フレッシュトマト、そして付いてくると凄く嬉しいポテトサラダ。
これにお味噌汁とごはん、お漬物が付いた定食になっております。

あなたの真夜中の空腹な胃を刺激しちゃったらゴメンナサイ。

メニューがびっくりするぐらいたくさんあった。それのひとつひとつに応えられるようにお店は成り立っているんだろうか。色々不思議に思うことはあれど、アットホームな雰囲気は良かったなあ。最近じゃ、昔ながらの定食屋さんでもお客さん同士に会話が無いお店も多いし。またぶらりと行ってみたいです。

◆山田ホームレストラン
http://r.tabelog.com/kanagawa/rstdtl/14002973/

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日本大通 スカンディア・ガーデン 休日ランチは友達を呼んで

日本大通で仕事をして良かったなぁと思うことと言ったら
ランチするお店に困らないこと!

そんなこと言ったら横浜駅なんてもっとお店が多いのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、とにかく日本大通の景観の美しさはランチに出かける時でも全然気分を変えてくれるんですよ。

さすがにランチタイムはたくさんの人がオフィスから出て来ますけど、やはりそれは横浜駅界隈の人の多さに比べたら何のその。

それも含めての気持ちいいランチが出来るということで、私が毎日日本大通でビジネスランチが出来ること、ちょっと自慢なんです。

その中でも自慢にあげるなら、この2点。

まずは中華街が近いこと。

お財布が寂しいでも、本格的な味が食べたい時でも、いつもお腹いっぱい美味しいお料理を食べさせてくれる。たまに雑貨店をのぞいて見たり、甘いものが食べたい時は揚げたての胡麻だんごを片手に中華街をぶらぶらすることも。

そして2つ目は個性的な店が多いこと。

日本大通近辺は横浜の開港地として有名ですが、来年は開港150周年をむかえるとのこと。(つまり開港したのは1859年で、まだ日本は徳川幕府の時代。しかも調べてみると14代将軍家茂の時代ということなのだから、今、NHKで放映中の大人気大河ドラマ「篤姫」と話の筋とタイミングもピタリと来たもんですね!)

今でも多くの歴史的建造物が並び、官公庁が集まる横浜の政治経済の要地であるという威厳と、開港以来外国人居住地となって発展してきたことから、街の雰囲気もどこかエキゾチックさを漂わせている、そんな感じが私にはするんですね。

もちろんそれは立ち並ぶ飲食店も同様。昔ながらの歴史を感じられて、異国情緒たっぷりのお店がたくさんあるのです。

そのひとつがスカンディア・ガーデン。
日本大通の代名詞にもなりそうな北欧料理の有名店。
歴史を感じさせるお店の佇まい、店内のがっしりとした木のインテリアはまるで絵本から飛び出たような雰囲気、そして北欧料理というジャンルのめずらしさ。

ただお料理を食べるだけではない、外食にはアミューズメント性が大切だ!
という私の信条にピタリと来るこのお店。
ぜひ、この店に友人を連れて来たいと常々思っていたのです。

とある休日のランチにやっと実現しました。
いつものビジネスランチのお店に、ほとんど休日しか会えない友達が来てくれるのは不思議な気分ですね(笑)。でもなかなか楽しいと思いましたよ!(今度はあなたのビジネスランチに私を連れて行って欲しいぞ!)。

この日オーダーしたのは「ノルウェー人の家庭料理」という3種のコロッケ。
Photo

お皿の国旗は、左からデンマーク、スウェーデン、ノルウェーの順番だから、今回のランチは一番右のノルウェー料理ということに。そしてコロッケは順不同ですが、ポテト、ポーク、エビの3種類。ポークと言っても、豚カツというわけでなく(笑)、ちょっとメンチカツに近い雰囲気ですね。やはり私たちに馴染みのあるメンチはビーフが入っているので、味わいが全然異なりますけど。

コーヒーを飲みながら、やはりビジネスランチとは違う会話になるんですけれど、休日でも会社の近くに来たいって今までは1ミリも思ったことは無く(笑)、しかも自然とオフに気持ちの切り替えが出来てしまっていて、やっぱり日本大通は良いところだなぁ。。。と改めて感じたのであります。

(ちなみに念願だった2階のレストラン・スカンディアには行けました。雰囲気もお料理もとんでもなく素晴らしかったです!)

◆スカンディア・ガーデン
http://r.tabelog.com/kanagawa/rstdtl/14001317

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惜しい気がするリニューアル

日本大通駅から程近い、横濱菓楼ハーバーズムーンのカフェに久々に行って来ました。
以前このお店のランチのご紹介をしてから、もう1年経ってしまったんですねぇ。。
勤務先から近いので、人へのちょっとした贈り物や自分のためのおやつ(笑)のために、ちょこちょこ買い物に行っていたので、こんなに間があいていたとは。

実は昨年にランチに行った時、既に以前のメニューと変わってしまっていたんですね。ただ以前のメニューの方が豪華で工夫があって、美味しいデザートがついて。どうしてリニューアルしてしまったのだろう。食品原材料の値上がりだけが理由とは思えなかったんですね。もうちょっと何かが足りていないような。。。

どう変わったのかというと、まずパンケーキが主体のメニューになりました。ご飯ものはシーフードドリア。コンビニのグラタンのサイズより一回り大きい位のお皿で出てくるのですが、これで1500円は高いような。

この日は夕方に行ったのですが、ランチタイムにも同様のメニューが食べられます。

私がオーダーしたのは『ポテトグラタンスープ&リンゴサラダ パンケーキ(メープルシロップ添え)』。これで税込1000円、プラス200円でコーヒーか紅茶が付けられます。
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スープにサラダにパンケーキの組み合わせは良いのですけど、やっぱり割高感は否めません。この日はたまたま空腹感があまり無かったので足りたんですけど(笑)。

スープはパンプキンポタージュにじゃがいもがほとんど丸ごと入っていて表面を軽くベイクドしてあるんです。上にブラックペッパーが上にふりかけてあって、ちょっとスパイシーさもあって。冬の朝ごはんにいいなぁ。。。なんて思いながら食べていたんですけど、やっぱりひとつひとつのお料理は美味しいんですよね。リンゴも軽くマヨネーズで和えてあるんですけど、ナッツ類がいい味のアクセントになっていて、食べてみると意外とイイ感じ。パンケーキも薄めですけど、ややモチッとした食感も好みですし。

帰りがけ、ケーキのショーウィンドウをのぞいたら、小麦粉、バターの値上がりとはいいつつも、結構お手頃なお値段。もしかしてケーキの値上がりを防ぐためのリニューアルだったのかもなぁ…。

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伊勢佐木町 浜志゛まん ボストン・クリームパイ

休日に妹さまと映画へ。
目的地はジャック&ベティ(黄金町)だったのですが、上演時間までちょっと時間がある。
というわけで、「浜志゛まん」にてお茶をすることにしました。

映画と言えばもっぱらレディースデーの私なのですが、ジャック&ベティは見逃していた映画をある日ひょっこり2本立てとかで上映したりするので、土日に時間がたっぷりある時はありがたーい映画館なんです。

「浜志゛まん」と言えば、この『ボストン・クリームパイ』。
これはお一人様用なので正確には『ミニ・ボストン』(350円)という名前ですね。
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スポンジとクリームが重ねられたシンプルなケーキですが、それぞれの味が主張しすぎることなく、フォークで一緒に食べるとスポンジのふわっとしたところにトロリとクリームが流れて来て、丁度いい感じに。

このボストン、1957年から作られ始めて、なんと生誕50年を迎えたそう。この日もご近所の常連らしきお客さんがご家族で食べにいらしてたりと、世代を超えて長く愛され続けているケーキ、閉店近くにはもう売り切れてしまいました。

おじいちゃんおばあちゃんからお孫さんまでが、好きなケーキの思い出を共有できるって素敵ですね。何回か引っ越しをしている私には、こうやって同じ土地に親子何代に渡って生きているということが時々うらやましくなったりもします。

こういう長く続いているお店って言うのは、自分達の歴史だけでなく、こうやって多くのお客さんの歴史も担いでいるのだものなぁ。そしてお客さんが何代かに渡って通い続けることで、またそのお店の歴史は続いていく。

私も小さい頃大好きだったお店に旦那さんや子供や孫を連れて行ったりしたいけれど、きっと大半は閉店してしまっていると思われます。というか帰省する度にポツポツと消えていくことに気づき、結構悲しかったり。。。。。

・・・あ、私が初代としてここに土着してしまえばいいのか(笑)。

◆浜志゛まん
http://www.isezakicho.or.jp/~hamajimn/index.html

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いちご柄のパフクッション

とうとう今年も梅雨の時期に突入してしまいましたね。

私は先日ちょっと特殊なウォーキングシューズを購入しまして
朝の通勤と帰りの時間は頑張って歩くぞ!と意気込んだばかりなのに
なかなか毎日履くことが出来なくて残念です。

というか梅雨が明けてから買えば良かったのか(笑)。
なかなか面白いシューズなので、機会があればこのブログにも登場させたいと思います。

すでに先月からお天気が不安定な日が時々あったのですけど
元々インドアな私は、一日自宅で過ごすのも全く苦になりません(笑)。
最近またハマり始めた手芸。
ちょっと大作を作りたいなぁと思って根気よく作っていた作品(?)が完成しました。

いちご柄のパフクッションです。どうですか?春らしい女の子チックな感じになりました。
M1

生地を二枚縫い合わせて、その中に綿を詰め込んで、その小さいパフを何個か作って、それを縫い合わせて行くだけなので、難しいことは何も無いのですけど、とにかく数がいるので、やっぱり根気は必要なのかな(笑)。

でも好きなテレビ番組や音楽を聴きながら(正確にはテレビ番組は聴かないんですけど 笑 )チクチクやってると、結構な数が出来ちゃうんですよね。多めに作った分は針山にしました。

実は圧巻なのは裏生地だったりして!
M2なかなか派手派手でしょう?
後ろひっくり返してみたら、うわぁ!って感じにしたかったんです。

ちゃんと図柄を合わせて裁断しているわけじゃないんですけど、所々いちごの絵がつながったりして。

縫い合わせていく過程が一番楽しかったかも。

手作りなので既製品の立派なフカフカクッションのリッチな感触ではありませんけど、綿の詰め具合がどうしても私好みになるので、やっぱり私には大好評(笑)。

使い心地は満点ですねぇ。。。

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