日本大通 ザ・ティフィン
以前シタールのランチの記事をアップした時(気に入って夜も再訪)、
いつも素敵なコメントを残して下さる乙さんからお勧めしていただいたのがこのお店です。
インドカレー好きとしては嬉しい情報!
お店で特徴が違えば、気分によって行くお店を変えればいいだけ。
さてさて、ティフィンはどんなお店なんでしょう。
せっかくだから「迷った時どうする!?シタールVSティフィン」と題しまして(笑)!
まず今回私が目的としたのはティフィンの味をまんべんなくチェックすることでした。
といってもカレーを何種類も食べることは出来ませんので、
今回はシタールでも良くオーダーするラムカレーにしました。
①ケバブをお手頃に食べるなら「シタール」
シタールなら800円のランチに付いて来ます。
ティフィンではケバブを食べたければBコース以上でなければなりません。
私は今回はBコース。カレーにケバブとタンドリーチキンが付いて、お値段は1200円程。
②羊肉のケバブが食べたいなら「シタール」
鶏肉のケバブが食べたいなら「ティフィン」
ティフィンのケバブはチキン。しかもBコースにはタンドリーチキンも付いて来ます。
③タンドリーチキンを食べたいなら・・・どちらでもOK?
シタールはCランチの1500円。ティフィンなら1200円の範囲で付いて来ます。
ただし、シタールのチキンはしっかり焼いてあるため肉質が固め。
ティフィンはヨーグルト感が分かるほど、しっとり、酸味もあります。
こればかりはお好みなんでしょうね。
④お肉たっぷりなら「ティフィン」
ラムカレーのお肉の多さはティフィンでした。少しスパイシーな感じも。
シタールのランチはトマトのラムカレーが多かったので、マイルドな印象です。
⑤食後のお茶が欠かせない人は「ティフィン」
全てのランチにミルクティーが付いて来ます。
チャイというよりは
普通のミルクティー 。
チャイを飲みたければ
「シタール」が
お勧めかもしれません。
ちなみに別料金ですが
300円ほどでいただけます。
両店ともラッシーは人気。
ティフィンでは
男性オーダー率高、
しかもインド系のお客さん多し!
別料金かは・・・すみません
リサーチ不足です。
他にもナンやごはん、サラダが付いて来ますので比べる要素はあるのですが
ランチのポイントに絞ってまとめるとこんな感じです。
ナンはシタールの方が薄くて、表面の粉っぽさが無く、食べやすいように思えました。
ティフィンはムリガタニーという豆のスープが付いています。
イギリス統治時代の名残のあるメニューだそうです。
ライスにかけたり、ヌードルと食べてもいいようです。
あとティフィンはナンもごはんもおかわり自由。
「お姉さん、たくさん食べてってね!」
名物店主サミーさんが元気よく迎えてくれます。
◆ The Tiffin (ザ・ティフィン)
http://r.tabelog.com/kanagawa/rstdtl/14003345/
| 固定リンク






コメント
おぉ、カレー対決。。。カレーの食べ比べもいいですなぁ。。。ティフィンの値段は高めかと思いますなぁ。。。以前、取引先と一緒にこちらにお邪魔し、ビシバシと注文しましたら2名で万に達しました。取引先の人が身体の大きな米国人で私の倍の量を飲み食いしたこともその要因でしょうなぁ。。。(笑)
最近の私は、カレーから遠ざかった生活を送っていますなぁ。。。辛ぇ~生活ですなぁ。。。最近は台湾料理にハマっており、地下鉄の阪東橋にある台湾屋台に出没しておりまする。。。先週など週3回でした(爆)。
http://ossanhiker.seesaa.net/article/65912276.html
投稿: 乙さん | 2008年2月24日 (日) 08時32分
アメリカの方ってカレーとかカレー味お好きじゃありません?
世界共通の味なんだなぁと思います。
きっとお店の味がお口にあったんでしょうね!
いいじゃないですか~台湾料理ブーム♪
食べたい時に食べたいものを食べなくちゃ(^^)v
投稿: めるしー | 2008年2月25日 (月) 00時12分