11月も半ば、いよいよ寒くなって来ましたね。
先月から風邪を引いてしまっていた私は、一足早くコートにマフラーの完全防備で生活していましたが、おかげさまで体調も戻りつつあり、カラッと秋晴れの日は外に出かけるのか楽しい!健康って本当にありがたいです。
私がまだ半袖で動き回っていた時に、丁度「黄金町バザール」が始まったんだなぁと過去に撮った写真を整理しながらシミジミと眺めていると、ちょっと自分でも笑っちゃいました。
だって食べ物の写真ばっかりなんだもの。。。
たまに撮った町並みの風景までが鰹節やお菓子の問屋さんという始末(笑)。黄金町がどういう街が全然知らなかったので、ちょっと横浜ブロガーさんの記事を拝見したら、結構なダーク話ばかりで驚いてしまった(笑)。実際行ってみたらユルーイ空気がイイカンジのイベントだったんですけどね。

「黄金町スタジオ」に展示されていた、タイのアーティスト、ウィット・ピムカンチャナポンさんのショップ。
クラフトで作るフルーツのスペースはいつも子供達でにぎわってましたね。学校帰りに友達と直行している女の子とかも居て、私も小学生の時に近所でこんなアートイベントがあったら嬉しかっただろうな。。。
最初はバナナだけで済ませるつもりが結局全種類作ってしまった。完成すると本物の果物と交換してくれるので、その前に記念写真を撮っておきました。
こういう作業は得意中の得意!頭の中で出来上がりを想像しながら、山折谷折で形を本物の果物に近づけてゆき、工作ボンドを爪楊枝でうすーく塗るのがポイントです。仕上がりが断然キレイ!
そして交換後がこちら。
果物から新鮮さが感じられないですケド・・・と呟いたりしないで下さいね。。。
実際リンゴがぼけていたり、スターフルーツに至っては誰も食べようとしない等など我が家では戦利品の評判はイマイチ。
あくまでクラフトアートを楽しむことが目的なのだから、とりあえずはいいのかな、と。
そう言えば、いつも行く度に話して下さったボランティアの方と最後の最後でお会い出来なかったですね。実はてっきりアーティストの方だと思って話していたという素敵な勘違いがあったというオチ付きです(笑)。
そしてこの日に立ち寄った「kogane-XLab.」で素敵な催し物があるという情報をゲット。

「Food LANDSCAPE」
コガネックスラボを拠点に、学生や有志が地域の商店と協力し、地場の食材をつかったフードを提案します。
パーティフードを味わいながら、まちを知り、まちを楽しむ。
地域密着型 フードイベント。
(以上、案内状に書いてあったことをそのまま転記しております。)
食品値上がり騒動の折、農家や酪農家といった「生産者側」にスポットライトが多く当てられる中、こういう地元の小売店が協賛して地産地消が体験できるイベントってなかなか無いですよね。私が知らないだけなのかな。
ではでは、2008年9月28日に開催されたVo.1で出されたお料理を紹介しましょう。
全部写真が撮り切れなかったのと(食べることが目的のイベントですしね)、本当に味が好評であっという間にカラッポになるお料理もあって。
その場で出会った方と談笑しながら食べたり、スタッフの方にレシピを聞いて見たり。お店の関係者なのか、年齢層も様々でしたが終始和やかで温かい雰囲気のイベントでした。
実はこのイベント前にお腹いっぱいになってしまっていたオオバカモノの私ですが、それでもフィンガーフードでしたので結構いただいてしまいました。どれも美味しかったです。
スタッフの方から聞いたお話によると、お料理関係の職業の方はいらっしゃらなかったとか。何回も試作を重ねられて当日を迎えられたんでしょうね。食材は地場のものとしても、組み合わせが突飛過ぎず、見た瞬間手を伸ばしたくなるようなメニュー構成で、あえて奇をてらい過ぎていないところが良かったのではないかと。うわ。。上から目線な感じですみません。。。でもイチ参加者としての正直な感想です。本当に皆さんご立派!お土産にレシピもいただけて嬉しかったです。
アートな空気を味わいに行って、結局食べてばっかりの私でした(笑)。
こういうことの積み重ねが地域の活性化にちょっとずつ力を貸してくれてるんだと。今日は時事ネタも挟んでみたり。黄金町バザールは11月30日まで開催中です!
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