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2009年6月

伊勢佐木町 明豆Cafe サンドイッチいろいろ

Mei_1ひとつ前の記事で、お弁当にサンドイッチを作ったら、かばんの中でつぶれたことを愚痴ったばかりですが(笑)、時間がたってパンとフィリングが馴染んだサンドイッチは美味しいですよね。

それでもサンドイッチを食べる度、どーしても頭の中をよぎるのが「喫茶店のサンドイッチの美味しさ」。自分がお弁当で食べるサンドイッチとは打って変わって、出来たてのサンドイッチのなんと美味しいことよ。

というわけで、時々喫茶店の美味しいサンドイッチを食べたくなると、私はこちらの「明豆Cafe」に行くんです。

カリッと焼かれた厚切りのトーストにソーセージとたっぷりのマスタードをはさんだ「明豆ドック」。店名が付いている看板商品ですね。ソーセージがボイルされているので、焦げ臭さや油のにおいがなく、コーヒーや紅茶をの香りを邪魔しないんですよね。そう、ここはお茶をメインに楽しむ店なのです。これがコーラだったりすると、ソーセージが焼かれた香ばしいホットドックがぴったりなのですけど。

Mei_2

お次は「ハムとチーズのサンドイッチ」。これも定番ですね。最近はハムとチーズの組み合わせが一番好きかも。(昔はツナサンドが一番でした。)

とろりと溶けだしたチェダーチーズと脂身が少なめのロースハムは良く合います。パンの耳をそぎ落としているところも工夫なのでしょうか。ハムとチーズという食べやすいフィリングに、わしわしと噛まなければならないパンの耳とでは食感が合わないですものね。バランスを考えてのことだと推察します。

そして、明豆Cafeのサンドイッチに付いてくるポテトサラダがとても美味しいのです!具の種類は最小限、そして細かくカットされ、マッシュされたポテトとほぼ一体になっているので、とてもなめらかな食感なのです。マヨネーズの酸味もまろやかでコクがある。きっと合わせてる調味料に何か秘訣があるのでしょう。メインのサンドイッチとは別に、私が楽しみにしているのがこのポテトサラダなのです。

Mei_3_3そして、最後のサンドイッチはすごいですよー!「エッグチキンサンド」です。

なーんと、サンドイッチから肉汁があふれています。お皿に滴っているのを見て下さい!

肉汁…?というか、おそらくお肉に合わせている、オニオンのドレッシングが水分たっぷりなんですね。ドレッシングというかスープって感じ。これが美味しいスープなのですけど、チキンからあふれでたものなのかなぁ・・・チキンもやはりボイルか蒸されている感じでジューシーなんですよねぇ。。。 

これはもはやサンドイッチというより、ワンプレートの料理をサンドイッチにしちゃいましたって感じのボリューム。ポテトサラダは付かないのですが、単品でもかなり満足感のあるサンドイッチです。

明豆Cafeにはまだまだサンドイッチのメニューがたくさんあるんですよね。この勢いで制覇しちゃおうかしら。美味しさもさることながら、ひとつひとつのメニューが個性的なんですよね。スタンダードなところから、ちょっと外してたり、丁寧に作って特別感を出していたり。だから普通にサンドイッチを食べてても、明豆Cafeだと楽しいんだな。他には、クロックムッシュが試食済みなのでコチラ

※2009年7月より、明豆Cafeのメニューがリニューアルされました。よって、このブログに掲載されたメニューが変更されている場合があります。(2009.7.5追記)

明豆Cafe
住所         神奈川県横浜市中区伊勢佐木町2-81 *ビルの2階です。
TEL         045-251-6818 
営業時間 月~土8:00~翌2:00  日8:00~24:00
定休日    無休

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MYお弁当備忘録 その3

Obento_2

1.サンドイッチの日は丁寧にバックを扱うこと。
2.茄子とピーマンの味噌炒めはあれこれ考えずにチャッチャと作った日の方が美味しく出来るんで困る。
3.高校生の時の思い出の味を再現。鶏ささみにマヨネーズとラー油をあえたフィリングをバゲットにはさんで食べると大変美味しい。
4.実は父との共作が多い。
5.卵焼きは出汁巻き、甘くて固めの卵焼き、甘みナシの卵焼きと作る。他のおかずと味の橋渡しになる大事な役割を担っているので。

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鎌倉・紫陽花散策 これにてオシマイです。

Kamakura_21さて、長々と私の鎌倉・紫陽花散策記にお付き合いいただきましてありがとうございました。

半日の散策に、記事のアップどれくらいかかってんだ?と自分でも思うのですが、ひとつひとつの出来事がそれぞれ印象深く、とても楽しいものだったので、余計に時間がかかっちゃうのですよね。

こちらは明月院帰りの北鎌倉駅に向かう途中の絵画のお店で出会った看板猫のゴハンくん。お店の方が、「お客さんから額の模様が大仏様に見えるね」って言われたんです~とおっしゃってました。ね、ほんとーに大仏様みたい!すごいや!

世にも珍しい「猫大仏様」のお姿をカメラに納めましたので、皆様にもご利益があるようアップいたしました(笑)。こちらの猫大仏様、とてもご主人思いの商売っ気のある方で、売り物の絵をちゃんと観賞するのですよ。

【2009年鎌倉・紫陽花散策の記事】
1.
今が見頃です!
2.極楽寺前の紫陽花
3.成就院の紫陽花と海
4.力餅家裏の紫陽花
5.御霊神社の踏切にて
6.長谷寺
7.プランデルブ北鎌倉
8.明月院の紫陽花
9.こ寿々のわらび餅

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鎌倉・紫陽花散策 こ寿々のわらび餅

Kamakura_20明月院で紫陽花散策を終え、お土産を買うために鎌倉に戻りました。

鎌倉ニュージャーマンやレンバイ(鎌倉市農協連即売所)、若宮陶器店など、各々好みの店を周り、最後に寄ったのが、甘味処「由比ガ浜 こ寿々」。ちなみに若宮大路にあるのは、本店のお蕎麦屋さん「段葛 こ寿々」ですね。

以前鎌倉在住の友人が「お蕎麦屋さんが作っているわらび餅が美味しい」と教えくれたのが、こ寿々のわらび餅でした。鎌倉駅のエキストでも買えるのですが、由比ガ浜のお店の雰囲気だけでも…と思い足を運びました。出来れば、お店でわらび餅をいただきたかったのですが、何分ランチが豪華だったため(笑)、今回はお店の佇まいだけ拝見。鎌倉らしい落ち着いた木造りの可愛らしいお店でした。

この日購入したのは14切れ、1,050円のもの。早速自宅に着いてから、いただきました。
Kamakura_19つやつや、プルプルで、水分をたっぷりと湛えたこ寿々のわらび餅はカットするのが大変な程、モッチリとした強い粘りがあるのが特徴。黒蜜ときなこをたっぷりとかけていただきます。

ひんやりとした喉越し、暑くなってくると美味しいですよね。もっと暑くなってしまうと、私はかき氷に走ってしまうので(笑)、今の初夏の陽気くらいが一番わらび餅を欲するような気がします。

わらび餅は「本わらび粉じゃなくちゃ!」という方もいらっしゃるでしょうが、こ寿々は本わらび粉の他にも加工でん粉や蓮粉も使っているようです。本わらび粉が高いのもあるでしょうけど、この独特の食感を出すために工夫もされてるんでしょうね。ところで、この「蓮粉」ってなんでしょう?ネットで調べてみたところ、レンコンのでん粉質を抽出したもので、ムチッとした食感のあとシャクッとするんですって!ムチッの後、シャクッって・・・??ちょっと想像つかないなぁ(笑)。

ちなみに、この日は半分残して、翌日食べようと冷蔵庫からだしてびっくり。この透明感がなくなって、白っぽくなってしまっていた。味は特に劣化してはいなかったけど、わらび餅はこの透明さも清涼感があって魅力のひとつだと思う。わらび餅はパックに密封されているので、ペリッと蓋をはがしてしまったら、全部いただくのがお勧めです!

【2009年鎌倉・紫陽花散策の記事】
1.
今が見頃です!
2.極楽寺前の紫陽花
3.成就院の紫陽花と海
4.力餅家裏の紫陽花
5.御霊神社の踏切にて
6.長谷寺
7.プランデルブ北鎌倉
8.明月院の紫陽花

由比ガ浜こ寿々
住所     神奈川県鎌倉市由比ガ浜1-1-9
TEL     0467-23-1192
営業時間 10:00~18:00(L.O17:30)
定休日    無休

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鎌倉・紫陽花散策 明月院の紫陽花

Kamakura_16

北鎌倉でランチをいただいた後、その足で明月院へ。

紫陽花が美しい寺社は鎌倉にいくつもあれど、「あじさい寺」と言えば、この明月院。これまで観賞して来た紫陽花は色とりどりでしたが、明月院は真っ青な紫陽花が一面に。たくさんの参拝者が訪れていましたが、人の姿が隠れてしまうほど!

山の傾斜部分は上の上まで、青い紫陽花がぎっしり咲いている。まるで紫陽花の波に覆われてしまっているようです。あちらの方からは、私が紫陽花に飲み込まれているように見えてるんだろうなぁ(笑)。
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当日は、本堂後庭園の特別公開の最終日だったので、記念に拝観して参りました。特別公開は、花菖蒲の咲く頃と紅葉が見頃の秋の年2回だそうです。ちなみに拝観料は別途500円かかります。
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本堂の丸い戸からはさぞかし後庭園が綺麗なんでしょうね。花菖蒲の一番の見頃は過ぎていましたが、まだたくさんの花を付けていました。奥の緑はモミジですので、秋も綺麗なんでしょうね。また、秋に来たいねなんて話をしてだけど、実現するといいわね。

【2009年鎌倉・紫陽花散策の記事】
1.
今が見頃です!
2.極楽寺前の紫陽花
3.成就院の紫陽花と海
4.力餅家裏の紫陽花
5.御霊神社の踏切にて
6.長谷寺
7.プランデルブ北鎌倉

明月院(めいげついん)
住所    神奈川県鎌倉市山ノ内189
TEL          0467-24-3437
拝観時間   9:00~16:00(6月中は8:00~17:00)
拝観料      300円(6月中は500円)
最寄駅      JR北鎌倉駅より徒歩10分

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鎌倉・紫陽花散策 プランデルブ北鎌倉

Kamakura_13この紫陽花散策の時期の鎌倉は、ランチやお茶をするだけでも大変です。人気店は予約で一杯、もしくは人気店でも予約を受け付けない店があるので(鎌倉はそういう店が多いような気がする)、当日に行って並ぶしかない場合もあります。一日中、鎌倉で紫陽花散策をされたい方はどうぞ余裕を持って、お目当てのお店に予約を入れて下さい(笑)。

ということで、ギリギリ前日に予約を入れ始めて、どこもかしこも断られたワタクシですが、、、なーんと唯一予約が入ったところが素敵なレストランだった!ってなんてラッキーなんでしょう。ふふふ。

お店の名前は「プランデルブ北鎌倉」というフレンチレストラン。確か店名の意味は「自然がいっぱい」だったかしら?古民家を改造した建物で、広い庭付きの隠れ家風レストランとでも言いましょうか。

最寄駅はJR北鎌倉駅なのですが、そこから徒歩ではちょっと大変ということで、お店が送迎車を出してくれます。もちろん、自家用車での訪問もOK。お店の駐車場は6台入るとのこと。新緑の庭には、白い色の可憐な紫陽花が咲いています。
Kamakura_12ランチコースは3,500円から。税込ですが、これにサービス料が10%付きます。コースは、前菜1品、スープ、メイン1品、デザートの盛り合わせ、食後のコーヒーか紅茶という内容。前菜もメインも4~5品から選べるので、選択肢が豊富で嬉しい。トップの画像は、私が前菜に選んだ「パテ・アン・クルート」です。鴨肉がベースの冷たいパテなのですが、これが美味しかったですねぇ。コッテリとした舌触り、口の中で脂が溶けてくるとズーンと旨みが広がってね・・・脂質でぐるりとパテを囲んで、その周りはブイヨンのジュレがあって、パイ包みになっているんですよ。これ、どうやって作るんだろう??パイはオーブンで焼かなきゃいけないし、ジュレは温度が高くなると水になっちゃうし・・・ジュレが水分になっちゃうとパイにしみ込んじゃうし、どういう順番で作ってるのかが不思議で・・・
Kamakura_15左は食前酒にいただいた手作り枇杷のサワー。シェフの奥さまの手作りで3年物だそう!ノンアルコールとのことでしたが、ほんの~り感じたかな(笑)。真中はグリンピースの冷製ポタージュ、サンジェルマンですね。ちょっと紹介するには早い登場だけど、右がデザートの盛り合わせ。下から、木イチゴのシャーベット、パッションフルーツのムース、ルバーブのタルト、フルーツです。
Kamakura_14最後にメインのご紹介、「子羊のロティ、ペルシヤード風」です。

ちなみにペルシヤードをネットで調べたところ、パセリとパン粉とにんにくのみじん切りを混ぜたものを付けて調理したもので、子羊によく用いられるとのことでした。フレンチの定番料理なんですね。

どのお料理もひとつひとつのポーションが大きいですよね。もちろん、メインのお肉も期待通りでした!ジューシーで柔らかい子羊の肉質に、身も心もとろけてしまいそう・・・というか、とろけてましたよ(笑)。お料理が出てきてから、始終顔が緩みっぱなしです。

総括するとですね、、、近くにあったら、毎月行きたいお店です。お店のサービスも含めて、本当に良かった。。。

これは再訪決定!

【2009年鎌倉・紫陽花散策の記事】
1.今が見頃です!
2.極楽寺前の紫陽花
3.成就院の紫陽花と海
4.力餅家裏の紫陽花
5.御霊神社の踏切にて
6.長谷寺

プランデルブ北鎌倉
住所        神奈川県鎌倉市梶原3-32-11
TEL          0467-47-4567
営業時間  ランチ:12:00~14:30 ディナー:17:30~20:00(L.O)
定休日     火曜日

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鎌倉・紫陽花散策 長谷寺

Kamakura_10_2長谷寺はちょうど御霊神社の真裏にあります。

今回計画した紫陽花散策で、一番大きなお寺になりそうだったので、多少の混雑は覚悟していたものの、いやーやっぱりすごい人出でした!お昼くらいに到着したのですが、すでに紫陽花コースは50分待ち。ランチを北鎌倉で予約していたので、紫陽花は諦めて境内の散策をすることに。

ということで、左の白い額紫陽花は「弁天窟」入り口です。紫陽花散策路に入らずとも、境内の中にはちらほら紫陽花が咲いていますので観賞は出来ます。でも、今年最後の花を咲かせている「しょうぶ」が一際艶やかだったかなぁ・・・おかげさまで長谷寺でも美しい花々の写真をたくさん撮ることが出来ました。

長谷寺ではおみくじを引いたり、観音堂でお祈りをしたり、今回の散策の無事を祈願します。長谷観音様への参拝は何年ぶりになるだろう。相変わらず威厳があって、お参りをしていると厳かな気持ちになる。
Kamakura_9_2

うって変わって、和み地蔵様の前では顔がゆるんでしまう。何という愛らしいお姿!

長谷駅に向かう途中、まだランチまで時間があるということで、歩き疲れた足を休めるために「MANORA(マノーラ)」というカフェに入りました。
Kamakura_11特に下調べをしていなかったけど、アジアン風のとても可愛らしいカフェだったのでラッキー!

価格もお手頃だし、メニューも豊富。他のお客さんが食べていたランチもとっても美味しそうだったなぁー。ランチが控えていたので、ここではお茶だけにしたんですけど、余裕があったらアジアン風(台湾かき氷やベトナムのチェー風のもの)かき氷も行きたかった!

今日はお寺に来たので、なんとなーくロータス茶をアイスでいただいてみました。淡い黄金色のお茶を一口飲むと、ふんわりと独特の香りが広がる。蓮の葉からこんな香りがするんだなぁ…効能を調べてみると、美肌やダイエットに効くらしく、女性が喜びそうですね。

調べるほど私には良い効能があると分かるのですが、まずは飲みなれないと毎日愛飲ってわけにはいかないかなぁ。。。私はアジアン料理を食べるついでに雰囲気を楽しむために飲むぐらいなので。私が今育てている碗蓮は食用に出来るのかなーなんて、気になってはいるのですが(笑)。

【2009年鎌倉・紫陽花散策の記事】
1.
今が見頃です!
2.極楽寺前の紫陽花
3.成就院の紫陽花と海
4.力餅家裏の紫陽花
5.御霊神社の踏切にて

長谷寺(長谷観音)
住所   
神奈川県鎌倉市長谷 3-11-2
TEL      0467-22-6300
入山料     大人:300円 子供(小学校):100円 団体料金あり
拝観時間  3月~9月:8:00~17:00(閉山17:30) 10月~2月:8:00~16:30(閉山17:00)
定休日     宝物館は火曜(祝日は開館)
最寄駅     江ノ島電鉄長谷駅より徒歩5分


MANORA(マノーラ)
住所         鎌倉市長谷2-14-16 2F   
TEL          0467-23-6484
営業時間  11:30~19:15(L.O18:30)
定休日     水曜日(祝日の場合は営業)

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鎌倉・紫陽花散策 御霊神社の踏切にて

Kamakura_7

力餅家で買い物をした後、御霊神社へむかいます。

御霊神社前には江ノ電の踏切があり、ここからの眺めも人気の紫陽花スポットです。どうです?こんなアングルの写真、見たことございませんか。

Kamakura_8

逆方向はトンネルと紫陽花の図。シャッターチャンスを待ちわびている方々がずらり。ここを走り抜けていく江ノ電の写真を撮ろうとしているのかな。

さて、肝心の御霊神社なのですが。こちらもなかなか見応えのあるスポットでした。お社の裏を一周するように、様々な種類の紫陽花が植えられていて、脇には紫陽花の種類の立て札も付いていて、紫陽花をじっくり観察するならお勧めですね。

お隣には紫陽花でもっと有名な長谷寺があるので、境内をじっくり見ていかれる参拝者が少ないのかもしれません。

初めてみるような変わり種の紫陽花だな~と思うと、大概は西洋あじさいでして、外来種って花に限らず和種よりも派手なんですね。どの紫陽花も綺麗なんですけど、山あじさいの素朴な美しさに惹かれてしまうかなぁ。今は何となくそんな気分です。

【2009年鎌倉・紫陽花散策の記事】
1.
今が見頃です!
2.極楽寺前の紫陽花
3.成就院の紫陽花と海
4.力餅家裏の紫陽花

御霊神社(ごりょうじんじゃ)
住所    神奈川県鎌倉市坂ノ下4-9
TEL          0467-22-3251
拝観時間   9:00~17:00
最寄駅      江ノ島電鉄長谷駅より徒歩5分or江ノ島電鉄極楽寺駅より徒歩10分

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鎌倉・紫陽花散策 力餅家裏の紫陽花

Kamakura_5成就院から御霊神社までの道すがら、鮮やかなピンクの紫陽花と懐かしいポストの絵が素晴らしく、記念に一枚!

すると、お米の炊けた時の良い香りがする~と思ったら、お隣が「力餅家」でした。店内から行列が出来ていたけど、待たされるほどの長さではなかったので、早速列に並んで「力餅」を購入しました。

「力餅」の存在は知りつつも、買ったことがなかったので、今回が初「力餅」です。ちょと見た目が赤福みたいなヤツでしょーと思っていたのですが、食べてみると全然違うんですね。力餅の方が、断然お餅っぽい!ひとつひとつが大きいから、食べ応えがあるんですけど、だからかなぁ・・・余計に「今、お餅を食べている!」っていう食感がダイレクトに伝わってくるんですよね。お正月の丸餅をいただいているような。和菓子好きだけじゃなく、お餅好きにもたまらないだろうという一品です。

Kamakura_6

赤福との違いは大きさだけじゃなく、見た目も素朴な感じ。私が今回購入したのは、10個入りで600円。

実は賞味期限が当日なので、その日中に消費出来てしまいそうな予定じゃないと、お土産にするには難しいかもしれません。ということで、日持ちするように「求肥」で作った力餅もあるんですよ。そちらはひとつひとつ紙で包まれているので、お土産にはぴったりですね。

こし餡がたっぷり乗っかっていますが、甘さは控え目で、餡子が苦手という家人にも好評でした。私は、今まで食べた和菓子にはない強いモッチリ感(餅なんだから当たり前かもしれないけど・・・笑)がクセになりそうですね。

どうやら5月までは「よもぎ餅」バージョンの力餅も売られていたそうで。。。さぞかし美味しいんだろうなぁ!また来年の春先に長谷行きの予定を入れたいですね。

【2009年鎌倉・紫陽花散策の記事】
1.
今が見頃です!
2.極楽寺前の紫陽花
3.成就院の紫陽花と海

力餅家
住所        神奈川県鎌倉市坂ノ下18‐18
TEL         0467-22-0513
営業時間  9:00~18:00
定休日    水曜日、第3火曜日

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鎌倉・紫陽花散策 成就院の紫陽花と海

Kamakura_4示し合わせたように、カメラを構えるポーズでそろっているのが何だかユーモラス!ということで、成就院での一枚はこの写真にしました。

きっと、どなたかの写真に私の姿も写っているんだろうなぁ・・・と思います。紫陽花を邪魔して写ってなきゃいいけど。。。でもこの混み具合なら、絶対邪魔してるだろうなぁ~。見知らぬお方、、すみませぬ。。。

この参道の紫陽花は、色とりどりで、しかも何種類も違った花が咲いています。般若心境の文字数と同じ262株の紫陽花が植わってるそうな。すごいですねぇ・・・

紫陽花の向こうには鎌倉の海が写っています。参道から、紫陽花と鎌倉の海が綺麗と聞いていたので、その通りの景色が見れて大満足。写真が若干暗いのは、一日中曇りだったからなのですが、夕方まで一滴も降らなかったですね。晴れ女は誰だろう?

【2009年鎌倉・紫陽花散策の記事】
1.今が見頃です!
2.極楽寺前の紫陽花

成就院 
※HPは音が出ます。
住所    神奈川県鎌倉市極楽寺1-1-5
TEL     0467-22-3401
拝観時間 8:00~16:30(境内のみ)
最寄駅   江ノ島電鉄極楽寺駅より徒歩5分

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鎌倉・紫陽花散策 極楽寺前の紫陽花

Kamakura_2JR鎌倉駅から江ノ電乗り場へ行ってみると、構内は既に電車を待つ人達で長い列が出来ていました。とりあえず、一本遅らせて座って極楽寺駅へ向かうことに。

ちなみに、この日はJR横浜駅から鎌倉・江ノ電方面のフリーパス「鎌倉・江ノ島フリーきっぷ」を購入。JR鎌倉~大船~藤沢間、江ノ電全線、湘南モノレール全線が2日間乗り放題です。いいな~遠くから鎌倉に旅行に来てる人は(笑)。スゴイお得じゃないですか!私は横浜駅から乗車しましたので、金額は1,130円です。

極楽寺駅では、極楽寺、成就院、御霊神社と周り、歩いて長谷寺へ周るというコース。

まず、第一の目的地「極楽寺」に到着。お寺の前に、既に美しい紫陽花が咲いている。寺内では写真撮影が禁止されているため、ここでの紫陽花の写真はこちらで。

お寺の中には紫陽花が少し咲いているくらい。参道の両脇に桜が植わっていたので、春が見頃かも。

Kamakura_3

極楽寺に渡る「桜橋」からは江ノ電が見える。

この風景がのどがで、ノスタルジックでいいなぁと思い、写真を撮ってみました。他にも写真を撮ってる人がいたので、ここは有名な撮影スポットなのかなーと思ったら、即似たような構図の写真を見つけました(笑)。あくまで偶然でございます。。。

桜橋というくらいだから、ここから桜が見えるのでしょうか。極楽寺の山門前の桜も見事だとか。極楽寺には春にも来てみたいですね。

あーでも、桜の木なら紅葉も綺麗かもしれませんし。秋の鎌倉もいいなぁ。

【2009年鎌倉・紫陽花散策の記事】
1.今が見頃です!

極楽寺(ごくらくじ)
住所       神奈川県鎌倉市極楽寺3-6-7
TEL         0467-22-3402
拝観時間 9:00~16:30
最寄駅    江ノ島電鉄極楽寺駅より徒歩2分

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鎌倉・紫陽花散策 今が見頃です!

Kamakura_1この時期の鎌倉と言えば紫陽花ですよね!ちょうど今、紫陽花の見頃を迎えています。

いやー噂通り、なかなかすごい人だった。秋の京都と梅雨の鎌倉というのは、日本人皆が好きみたい(笑)。

しかし、人が集まるところというのは、これまた行くだけの価値があるんだから困っちゃう。ルートは鎌倉から江ノ電に乗って、極楽寺、長谷、北鎌倉、鎌倉という黄金ルートだったのですが、充実した紫陽花散策の一日となりました。

これは北鎌倉・明月院の紫陽花。ここも紫陽花散策としては有名な所なので、人がたくさん居たんだけど、人々が紫陽花の影に隠れちゃうほどの満開ぶり。四方八方どこを見ても、ぐるりと紫陽花に囲まれるって生まれて初めての経験です。

たくさん写真を撮って来たので、ゆっくりと更新したいと思います。けれど見頃は今!ということで、新鮮な紫陽花の写真を先出しでお届け!

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桜木町 洋食屋 綺・Luck ハンバーグランチ

Kiraku_1前回に引き続き、ハンバーグの記事です。週末のハンバーグ作りはうまく行きました。その写真があれば、もっといいのかなと思うんですが、写真用にセッティングをするのが面倒くさく(笑)、これが私のブロガー魂というか、フードコーディネーターに対する思いというか、限界なんでしょうね。。。とほほ(笑)。

ただ、食に対する興味というのは俄然強くなっており、何か食にまつわる仕事が出来たらな~という夢はあるんです。と言いつつ、今日は自宅の蓮の植え替えにいそしんでおりました(笑)。今、テーブルやベランダで育てられるような蓮の品種改良が進んでるんですって!私のようにひそかに蓮のある生活に憧れている人はチャンスですよーー・・・・って話が逸れました。スミマセン。閑話休題。

実は、今日作ったハンバーグは「綺・Luck」(キラクと読みます。以下、キラクで記述。)のハンバーグに似ています!ふふふ。やりました~(笑)。このキラクのハンバーグったら、一枚肉を食べるのと変わらない程の肉肉しい食べ応え、一口頬張ればあふれ出す肉汁。シェフがフライパンで縦に横にして焼いていました。普通は表と裏なのですが(笑)。小判型というより、球に近い。もちろん大きさもあります。ランチコースのメインにハンバーグをチョイス出来るのですが、もうこのお店の顔となるくらいの人気メニューのようです。ほとんどのお客さんがハンバーグを食べていました。ソースは深みのあるデミグラス系。洋食屋というよりフレンチの趣さえある。でも、このガッツリハンバーグは洋食屋の響きが合うような。ちなみに、この日は土曜日だったのですが、ランチコースは1600円からございます。

Kiraku_2

左上は同席者のメイン。こちらのポークステーキも厚みがスゴイ!前菜、メイン、パン、デザート、コーヒーがコースの内容になります。前菜は、ししゃもの燻製、グリンピースの冷製ポタージュ、甘味を抑えたバター風味の素朴なガレット。メインもさることながら、前菜も記憶に強く残りましたね。このシンプルなパンはもしかしてお店で作ってるのかな。皮がパリッとして、中はふんわり。美味しいパンでした。この日のデザートはバナナのチョコレートロールケーキ。ここまでのコースで、ロールケーキが出てきたのは嬉しかった。コストパフォーマンス良いですよね!

実はKIKUYAにふられての急な予定変更だったのですが、こちらのお店も選択肢に入ってしまって、人を連れて行くにも正直迷う(笑)。でも、近所に美味しいお店が増えてくれるのは大変嬉しい!あと、キラクでは料理教室も開催しているのです。でもいつも仕事の休めない日で、残念ながら一度も参加したことがありません。良く張り紙が出ているのを見かけたのだけど、そういや最近は見ていないような?あれ?どうなってるんだろ?これは確かめなきゃ!ということで、また再訪したいと思います(笑)。

ハンバーグ、ハンバーグと来て、ふと思い出したことがあるのですが。
肉汁ってあふれ出ると嬉しいですか?
私も昔は嬉しかったんですけど、学校の調理実習で、とある先生が「肉汁はあふれ出させるものではなく、料理に閉じ込めるもの。あふれ出たって喜んでる人、あれはお皿に美味しい肉汁をこぼしてるの。勿体ないよ!」とおっしゃったのです。そこで、お肉に火を通す最後の工程で「放置」するテクがあると学んだのです。余熱でお肉の中心まで火を通す。ビビリの私には正直慣れるまで半信半疑だったのですが、熱が逃げないように蓋やアルミホイルでお肉を包んであげると本当にちゃんと熱が入るんです。そして肉の周りには肉汁がこぼれていない。肉汁の閉じ込められたハンバーグはコロンと丸い形をしています。それを実践的に書いてある料理本があって、飯島奈美さんの「LIFE(なんでもない日、おめでとう!のごはん。)」という本です。こちらは、ほぼ日刊イトイ新聞の人気コンテンツで、私も毎回更新を楽しみにしており、書籍になった際は速効ゲットしました。

今まで私が見てきた料理本には「表は中火で○分、裏は弱火で○分」とか「両面焦げ目が付いたらオーブンへ」とか「水や白ワインを張って蒸し焼きに」とか、火を止めるまでの手順までは書いてあったのですが、火を止めた後には言及した本は無かったのです。ハンバーグの火の通りを確かめるために竹串を刺す方もいらっしゃいますよね。刺した後からあふれてしまう肉汁が勿体ない!ということで、飯島さんのレシピにはその手順がありません。ただ、レシピの通りに作って焼けば大丈夫とのことらしいのです。私が思うに、あとはやはり回数。原寸大からどれくらい膨らんだかを見て、不思議と焼き加減が分かるようになるんですねぇ。意外と余熱の力は大きいです、ホント!

洋食屋 綺・Luck
住所 神奈川県横浜市西区宮崎町48-7 オクトメゾン桜木町
TEL  045-261-6619

LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん。 Book LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん。

著者:飯島 奈美,重松 清,谷川 俊太郎,よしもとばなな,糸井 重里
販売元:東京糸井重里事務所
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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関内 コーヒーの大学院 ハンバーグランチ

Daigaku_0今週末はおうちでハンバーグでも作ろうかなーと思うとります。

自宅でも良く作るメニューを外食で食べる時、「お店ではどんな工夫をしてるのかな???」と探らずにはいられません。お店で人気のハンバーグが自分で再現出来るようになったら、もう鼻高々ですよね。自宅でハンバーグを作る度に色々と工夫をしてみるのですが、そうすると結局いつも作り方が違うため、MYベストレシピが自分でも良く分かっていません(笑)。最近、雑誌で素敵な手書きレシピ集を見かけて、「いいなぁ~コレだったら一生ものだよなぁ」と憧れているところです。コツコツとやれるところから頑張ってみるかな。

前置きが長くなりましたが、とどのつまり「ハンバーグのMYベストレシピを作りたい」という願望が私の中で大きく膨らんでいるところでして、過去のハンバーグネタを探し、ブログの記事にしつつ、MYベストレシピの方向性も見極めよう!というのが今回の趣旨です(笑)。もちろん、「コーヒーの大学院」と言えば、横浜界隈では超が付く程の有名店。通常の2倍の量のコーヒー豆を使っているというコーヒーが看板メニューです。

さて肝心のこちらのハンバーグ。やや小ぶりな楕円形で中心がふっくらとして、食感は固すぎず柔らかすぎず、ソースはトマト系にもデミグラスソース系にも偏らず、「程良い」とか「洋食として典型的な」というフレーズがぴたりと来るハンバーグです。甘い人参のグラッセが良く合う。

まず、コーヒーの大学院のランチは、カレーやハンバーグ、スパゲティ、海老フライなど洋食の定番メニューですね。量も多すぎず、少なすぎず、最後のコーヒーを飲んでお腹が落ち着くという感じ。丁度良いのです。Daigaku_1
私のようにお腹に余裕のある方は、ケーキもどうぞ(笑)。価格がお手頃なので、ついつい頼んでしまいたくなるはず。この日はレアチーズケーキをオーダーしてみました。キウイソースが甘酸っぱくて美味しいです。確かアップルパイと悩んだんだっけなぁ…

私の記憶違いでなければ、おそらく平日と土日のランチ価格が変わらないのではないかなーと思います。土日にしか来れないという方も安心。しかも平日のランチとは違って、ご夫婦でのんびり新聞を読みながらというお客さんが多いので、マッタリとした時間が過ごせます。あと、ここは分煙では無いので苦手な方はお気を付け下さいね。

さて、コーヒーの大学院のハンバーグから得たヒントと言えば、付け合わせに人参のグラッセはかかせないかなぁ~ということです。ハンバーグそのものじゃないんかい!というツッコミはナシでお願いします(笑)。ここのハンバーグは、私の好みからすると若干固い。食感はもう少し柔らかくて、そしてジューシーな感じが好きなんだよなぁ。。。では次回もハンバーグの記事を投稿します!

コーヒーの大学院
住所         神奈川県横浜市中区相生町1-18
TEL          045-641-7750
営業時間 平日8:00~21:30 土曜日10:30~21:30
定休日     日曜日・祝祭日

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新しーい!横浜マリンタワー

Marine_12006年に営業が終了した横浜マリンタワーが、横浜開港150周年に合わせて「ぜーんぶ 新しいタワー。」のキャッチフレーズで新しく生まれ変わりました!

元々、横浜マリンタワーが作られたのは開港100周年事業の一環だったとか。それから50年、一度は営業悪化で途絶えてしまった横浜マリンタワーの歴史がまた新たに始まったのです。と言いつつ、旧マリンタワーの時は一度も行ったことが無かった私。。。行かなきゃ、行かなきゃと思いつつ、気づいたら営業終了、そして気づいたら営業再開!だったのですが(笑)、めでたく5月23日にリニューアルオープンしたとの報を受けて会社帰りにぶらりと寄ってみました。

確かに新しい!ピッカピカ、超メタリック!という感じ。ライトアップされるとますます近未来的。私の腕前では大きい建物の写真は難しい~~(汗)。

中に入ると、山下清画伯のモザイク画が!この壁画はリニューアル前からあったそう。これはマリンタワー周辺の様子でしょうか。。。近代の横浜の風景と開港当時を思わせる横浜の風景、そしてそれぞれ昼と夜の姿を描いているんですね。夜の海面に映る花火まで、、、細かいなぁ。。。そしてマリンタワーの本来の役割である灯台。こちらは展望台の終了とは別に2008年まで役目を果たしていたそう。役目を終えたライトが展示されていました。
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入場料は大人750円と割とお高いのが。。。また入場者取り込みのネックにならなければいいのだけど。そして、マリンタワーは結構揺れるんですよ!ビビリの私はちょっと怖かった(笑)。最上階30Fは一周するのに2、30歩で周れそうなんですが、「揺れた!あ、また揺れた!」と気になっちゃって。でも、横浜の夜景はさすがに綺麗なんです!これはランドマークから見るのより綺麗かも。

慌てふためいた(?)気を静めるために、1階のイタリアンレストラン&カフェ「THE BUND」でお茶を。オープンテラスにもなっていて、外は新しい芝生が美しいし、ライトアップが綺麗だしで気持ち良さそうです。カジュアルな雰囲気で気軽に過ごせますし、お料理の値段も手頃そうでした。

Beefマリンタワーの紹介ついでに近くのホテルニューグランドの情報も。

ホテルニューグランドの1階にある「The CAFE」と言えば、ナポリタンやプリン・ア・ラモード、ドリアなどの発祥の店として度々話題になりますね。

こちらで、限定50個のビーフパイを購入してみました。1個420円(税抜400円)、電話での予約も可です。中にはたっぷりビーフのフィリングが詰まっていて、生地もバターたっぷりで、小柄なサイズながらかなり満足感のあるパイです。出来たてではないので、サクサク感は楽しめませんでしたが。焼きあがりの時間を確認すれば、出来立てをいただけるかも。私は予定時間より遅くに受け取りに行ってしまったのです。ちなみに、ビーフのフィリングの味ですが、牛すね肉(国産)、人参、玉ねぎ、セロリ、トマト、グリュイエール(チーズ)が原材料となっており、全ての材料が良く煮込まれて、テイストとしてはコクのあるトマトベースという感じでしょうか。とにかくリッチなパイですよ。

The CAFEでは未だ食事をしたことがないので是非行ってみたいのですが、このホテルにも泊まってみたいなぁ。雑誌や画像では何度も見たことのあるホテルでしたが、歴史を感じさせる素敵な建物でした。

横浜マリンタワー
住所    神奈川県横浜市中区山下町15番地
TEL     045-664-1100
営業時間  10:00~22:30(受付終了22:00)

ホテルニューグランド
住所 神奈川県横浜市中区山下町10番地
TEL   045‐681‐1841

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今、伊勢山皇大神宮の紫陽花が綺麗です

Iseyama_1「関東のお伊勢さん」として親しまれている横浜の総鎮守、伊勢山皇大神宮の紫陽花がただいま見頃です。

表参道から入って、すぐ左手に様々な種類の紫陽花が花を咲かせています。

こちらは八重咲きの額紫陽花の写真。ネットで調べてみると、これは・・・「三原八重」?それとも「墨田の花火」という品種にも見える。ちなみに花弁のように見えるところは植物の「ガク」の部分なんですよね。

昔、紫陽花は土のアルカリ性や酸性で色が変わると聞いたような気がするのですが、同じ敷地内に赤めのピンクや青めの紫の紫陽花が咲いていることって多いですよね。調べてみると、土壌のPHは確かに要因のひとつに過ぎず、紫陽花の色を決める要因というのは未だはっきりとは分かってないんだそうです。ちなみに日本は火山国であるため、土が酸性で青い紫陽花が多いのだとか。

Iseyama_2新潟に暮らしていたころ、我が家にも紫陽花が植えてあって、丁度こんな淡い青色をしていました。ところが土の栄養が良かったのか、この紫陽花の2倍くらいの大きな花が咲いていましたね(笑)。今まで、我が家の紫陽花より大きな紫陽花は見たことないです。

これから雨の日が増えるでしょうが、降り続ける雨の中でも咲いている紫陽花を見つけると気分が上がりますよね。むしろ、雨に濡れてる姿が綺麗というか。皆さんのご近所でも、所々で紫陽花が咲いていませんか?うっとおしい梅雨の季節に、美しく咲く紫陽花を見て、心を和ませようとする人の知恵みたいなものなのかなぁ。

普通の花なんて、ちょっと雨に降られようものなら、すぐに花弁がしおれて傷んでしまうけど、わざわざ雨の降り続く時期に花を咲かせて、自分だけが美しく咲いている紫陽花に若干の図太さも感じる。でも梅雨の季節以外は葉っぱだけで、冬なんてほとんど葉が落ちちゃって、見るも無残な姿。この季節だけは紫陽花のひとり勝ちでイイのかもしれない。

伊勢山皇大神宮
住所 神奈川県横浜市西区宮崎町64
TEL   045‐241‐1122  

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日本大通 AQUA OLIVINE 横浜でフレンチを

Aqua_1前回の記事で、横浜開港博Y150に遊びに来たついでに、こんなところでお食事いかがですか~?というご紹介をさせていただきましたね。でもまぁ、私のブログは日本大通や関内近辺の記事が多いので、どこのお店もお勧め出来ると思うのですが(笑)。

では本日は、前回の予告通り、横浜フランス月間にかけてフランス料理のお店を!

今回ご紹介するのは、日本大通の「AQUA OLIVINE」。私の職場から近いので、自分の誕生日を自分で祝う!という目的のランチで利用している店。やはりハレの日のお祝いですから、気分的にフレンチがぴったりなので。お昼休みの1時間でコースを食べられる自分がある意味凄いです(笑)。

ということで、ランチは何度か経験したお店だったので、ディナーの模様をお伝えしましょう。春先に友人のお祝い事があったので、食事に出かけた時の様子です。話が弾んでしまって、ちょっと記憶が怪しいところもありますが、お付き合い下さいませ!

こちらがお店の外観。昭和ビルという建物の2階にあるのですが、本当に昭和初期に建てられたものなんだどか。壁や階段にも年季が感じられますが、修繕されながら大切に使われている建物というのは、不思議と醸し出す空気が穏やかですよね。初めて訪れても妙に和んでしまうというか。
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店内に通されると、各々のテーブルには大輪の白いバラが飾られていました。窓から外を眺めると、工事中の公園が。ここから夏は花火が綺麗かもなぁ。

この時は「AQUA OLIVINEコース」をいただいてきました。
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お店のHPをのぞいてみたら、まだこの時のメニューがまだ載っているので、そちらを参考にご紹介させていただきますね。まず、アミューズとして出来たのは、鮪とアボカドのタルタルのような冷菜でした。ソースにラー油が使われているのですが、AQUA OLIVINEでは割と定番。前菜は「三崎港から入荷のメカジキのエスカベーシュ仕立て ラタトゥイユ添え」(エスカベージュとは油で揚げた魚を酢漬けにするの意味)。メカジキはふんわりと身が柔らかくなるような火の通り加減。添えられている大根が、赤、白、黒で彩りが美しかった。スープは「根菜のクリームスープ 昆布風味」。見た目はあっさりとしたオフホワイトのスープだけど、風味豊かで、その風味を消さないように昆布の旨みが優しくベースになってる感じ。確か、、、ゴボウは入っていたと思うけど。一口食べて「!」と来る味があったところまでは覚えてるのに(笑)。美味しかったなぁ…という記憶は確か。デザートはAQUA OLIVINE定番の杏仁プリン、マンゴーとチョコレートのジェラード、ガトーショコラの盛り合わせ、そして熱い濃いコーヒーで締めくくる幸福な一時!

せっかくなのでメインは別の写真で。左が「霧島高原SPFポークのグリエ 酸味をきかしたエストラゴン風味ソース」。右は「鮮魚のポワレ ブールブランソース」(ブールブランソースとは、魚に合わせるソースで、エシャロット、ワインヴィネガーを煮詰めて、バターを加えつつ、かくはんして作るフレンチ基本のソースだそう。)でございます。お肉かお魚かは、どうぞその日の気分で♪
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ひとつひとつのポーションはさほど大きくはないですが、コースを食べ終わる時には心地よい満腹感のあるAQUA  OLIVINEのコース。また、料理に野菜や魚を多用しているところも、すいすいと食が進んでしまう秘訣があると思います。フレンチって油分が重くって…というイメージの方もご心配なく。食材は地元横浜や三崎などからも仕入れているそうなので、季節によって料理の中身も若干変わって行くと思われます。

もちろん、ランチのコースもおすすめです。特に平日のBコースはお得じゃないかな。アミューズが付かないくらいで、ほぼ似た内容のお料理がなかなかのボリュームで出て来ます(記事はコチラコチラ)。夜は昼間の賑やかさが消え、ぐっと落ち着いた雰囲気があって、こればかりはディナータイムの勝ちですが。

この機会に、昭和初期の歴史を感じられる店内で、横浜流フレンチを召し上がってみてはいかがでしょう。

AQUA  OLIVINE
住所    神奈川県横浜市中区海岸通1-1 昭和ビル2F
TEL          045-681-9009
営業時間 ランチ:11:30~14:00(L.O) ディナー:17:30~21:30(L.O) 
定休日    月曜日

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横浜の名店 「グリル・エス」と「馬車道十番館」

Es本日6月2日は横浜開港150周年記念ですね!皆さんは開港博には行かれましたか?私は・・・行ってないでーす!というか、今後行くかも分かりません。

とは言いつつ、開国博関連の催しものはそこらじゅうでやってるんで、横浜スタジアム周辺のバザーには何度か行きました。いや、行ったというより仕事の帰り道だったんですけど(笑)。佐世保バーガー、とうとう食べちゃいましたよ!

バザーは今日が最終日でお客さんの入りもそこそこ、お店の方も言い値で売ったりと、なかなか活気があったと思います。ところが開港博の入場者数は当初の目標を大きく下回っていて、かなりの苦戦を強いられているそう。逆に、既存の施設、例えば赤レンガなんて開国博の集客のおかげで売上が伸びてるんですって。

元々横浜は日本有数の観光地であることは間違いないわけで、開国博に行かなくても、お客さんは周辺の観光地で十分満足出来ちゃうんだそう。確かに、横浜市民の私でさえ、入場料は高いし、見たいイベントもないし、一向に触手が伸びないでいる…主催者は、これから盛り返すって言っているみたいだけど、本当に心配になっちゃう。。。と今日届いた市県民税の通知書を見て、ますます心配になってしまう私(笑)。どうか、我々の血税が有効に使われますように。というわけで、まずは横浜の地に足を運んでもらわなければ始まらない!イチ横浜食べ歩きブロガーとして、ちょっとでも貢献出来たらいいな~と皆様に横浜ならではの美味しいお店をご紹介させていただきます。

今日は開港博の会場でも海周辺のエリアにアクセスがいい、関内・馬車道の美味しいお店をご紹介!

まず、トップのオムライスの写真。昭和29年創業のレストラン「グリル・エス」にていただきました。ランチではサラダも付いて1,200円(税別)。どうですか、このムチムチのオムライス。なんと卵を4個も使用しているそう!卵に負けじとケチャップライスもたっぷりくるまっています。具は(最高級)ロースハム、海老、グリンピース、マッシュルームなどなど。バターの風味で優しいトマトケチャップ味のライス。これで1,200円はお得だと思う。ここはハヤシライスやカニコロッケも有名。どちらも美味しいけれど、カニコロッケはお高めかな。サラダ類もボリュームがあるので、色々オーダーして数人でシェアしても楽しいと思う。

食事もいいけど、ゆっくりお茶もしたいという人には、グリルエスから程近い「馬車道十番館」の喫茶室はどうでしょう。こちらは昭和45年に建てられた赤レンガの洋館が目印。
Basyamichi左は季節のクリームソーダ。5月はマンゴーでした。濃厚なマンゴーピュレに炭酸水が注がれ、なめらかなバニラアイスが浮かんでいます。これから暑くなりますし、冷たい飲み物が美味しいですよね。こんなオリジナルなクリームソーダはいかかでしょう。ケーキも種類が豊富。右はピスタチオのケーキ。馬車道十番館のケーキは少しオールドスタイルだったり、サイズが程々だったり、甘さが控え目だったり、どこか気品のある姿をしています。ここに写真がありませんが、コーヒーも美味しいです。たっぷりとホイップクリームが付いて来ます。濃いコーヒーにクリームを浮かべていただく瞬間は至福のひととき。売店では、「ビスカウト」という大判ビスケットのクリームサンドを横浜土産にどうでしょう。

ちなみに1階が喫茶室と売店、2階はバー、3階はフレンチレストランになっています。フレンチレストランでは現在開港博限定コースも提供中。昨日から6月ということで、横浜フランス月間も始まっており、そちらの限定コースもあります。ああ~フレンチもいいですね、次回は横浜のフレンチもご紹介しましょう!

グリル・エス
住所         横浜市中区相生町5-89
TEL          045-681-2581
営業時間 ランチ:11:30~14:00 ディナー:17:00~22:00
定休日    日曜日

馬車道十番館
住所   
     横浜市中区常盤町5‐67
TEL          045-651-2621
営業時間  1階喫茶・売店:10:00~22:00 
               2階バー:16:00~23:00
               3階レストラン:11:00~22:00 
定休日     無休

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三浦半島 7.さようなら三浦半島

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三崎港のバス停は帰路につく人達でいっぱい。地元の方に伺ったのですが、日が暮れ出すと京急線を利用する観光客がバスで駅に戻ろうとするので一斉に混むんだそう。ちなみに19時くらいになると空くそうです。
この日はかなりの渋滞が起こってしまって、バスを途中下車。ふと見上げた空、美しいうろこ雲でした。漁港の町で楽しんだ一日の締めくくり、綺麗にまとまりましたね!

これにて三浦半島編はおしまいです。

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三浦半島 6.三崎銀座商店街の風景

Miura_15_2ブログの記事にしようかどうか迷ったんですけど、写真がなんだか良くて(手前味噌ですみません 笑)、載せることにしました。三崎銀座商店街の風景です。

三崎港のバス停留所を降りると、目の前に山田屋酒店という酒屋さんがあります。そこから通りを見回すと、奥に海南神社がある。その道すがらに撮った写真です。

何の予備知識もないので、どんな商店街なのか、今になって調べてみましたが正式には三崎銀座「通り」商店街なのかな?特に商店街で作成しているHPもなく、昔ながらのイイ感じの飲食店や地元でお馴染みの和菓子屋が並んでいるというのに紹介がされていないのは何とも勿体ないです。

「地元の人が通う」というのは、散策好きのブロガーのみならず、遠くからガイドブックを見て訪ねて来る観光客や近場に住んでいる人達だって、かなりの人が心惹かれるフレーズだと思うけどなぁ。かき入れ時の休日の昼下がり、閑散とした商店街を歩いていると、おせっかいながらそう思ってしまう。それとも休日は店を締めるのが地元ルールなんだろうか。

Miura_18とは言え、全く宣伝に力を入れていないわけでもなく、「まぐろソースカツ丼」という町おこし共同開発メニューも。これは私も以前から知っている!それに、ちょっとリサーチしたところでは美味しいらしい。鮪のお刺身にこだわらなかったら、こういうお店のチョイスもあったんだな~と。とろまんも美味しかったし、三浦の町おこしメニューは当たりなのかもしれぬ。

ちなみに、まぐろソースカツ丼をいただけるお店はコチラ

そこらじゅうに旗が上がっているので、まぐろソースカツ丼のお店はすぐみつけられますよ。まぐろカツには鮪の尾の身を使っているとのこと。しっかり身が締まってそうだな。しかも三浦のキャベツもたっぷり乗っているところもいいじゃないですか。これこそ地産地消!

Miura_16いいでしょう。古き良き商店街の姿。お店が全部開いてたら、どんな感じだったのかなぁ・・・

そろそろ日も暮れてきたということで、前出の山田屋酒店で最後のお土産を物色して帰路につくことに。三浦限定でお酒の土産と言えば、三浦大根で作った焼酎「三浦」。三浦は酒蔵がないので、製造は目野酒造(福岡県柳川)でとのこと。
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お店のご主人が色々と説明して下さったのですが、「味は結構大根!」っておっしゃってましたね。本当でした(笑)。まぼろしの三浦大根を使った焼酎、値段もお手頃ですし、何より珍しい!ということでお土産にはぴったり??

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