鎌倉・紫陽花散策 こ寿々のわらび餅
明月院で紫陽花散策を終え、お土産を買うために鎌倉に戻りました。
鎌倉ニュージャーマンやレンバイ(鎌倉市農協連即売所)、若宮陶器店など、各々好みの店を周り、最後に寄ったのが、甘味処「由比ガ浜 こ寿々」。ちなみに若宮大路にあるのは、本店のお蕎麦屋さん「段葛 こ寿々」ですね。
以前鎌倉在住の友人が「お蕎麦屋さんが作っているわらび餅が美味しい」と教えくれたのが、こ寿々のわらび餅でした。鎌倉駅のエキストでも買えるのですが、由比ガ浜のお店の雰囲気だけでも…と思い足を運びました。出来れば、お店でわらび餅をいただきたかったのですが、何分ランチが豪華だったため(笑)、今回はお店の佇まいだけ拝見。鎌倉らしい落ち着いた木造りの可愛らしいお店でした。
この日購入したのは14切れ、1,050円のもの。早速自宅に着いてから、いただきました。
つやつや、プルプルで、水分をたっぷりと湛えたこ寿々のわらび餅はカットするのが大変な程、モッチリとした強い粘りがあるのが特徴。黒蜜ときなこをたっぷりとかけていただきます。
ひんやりとした喉越し、暑くなってくると美味しいですよね。もっと暑くなってしまうと、私はかき氷に走ってしまうので(笑)、今の初夏の陽気くらいが一番わらび餅を欲するような気がします。
わらび餅は「本わらび粉じゃなくちゃ!」という方もいらっしゃるでしょうが、こ寿々は本わらび粉の他にも加工でん粉や蓮粉も使っているようです。本わらび粉が高いのもあるでしょうけど、この独特の食感を出すために工夫もされてるんでしょうね。ところで、この「蓮粉」ってなんでしょう?ネットで調べてみたところ、レンコンのでん粉質を抽出したもので、ムチッとした食感のあとシャクッとするんですって!ムチッの後、シャクッって・・・??ちょっと想像つかないなぁ(笑)。
ちなみに、この日は半分残して、翌日食べようと冷蔵庫からだしてびっくり。この透明感がなくなって、白っぽくなってしまっていた。味は特に劣化してはいなかったけど、わらび餅はこの透明さも清涼感があって魅力のひとつだと思う。わらび餅はパックに密封されているので、ペリッと蓋をはがしてしまったら、全部いただくのがお勧めです!
【2009年鎌倉・紫陽花散策の記事】
1.今が見頃です!
2.極楽寺前の紫陽花
3.成就院の紫陽花と海
4.力餅家裏の紫陽花
5.御霊神社の踏切にて
6.長谷寺
7.プランデルブ北鎌倉
8.明月院の紫陽花
◆由比ガ浜こ寿々
住所 神奈川県鎌倉市由比ガ浜1-1-9
TEL 0467-23-1192
営業時間 10:00~18:00(L.O17:30)
定休日 無休
| 固定リンク


コメント