勝浦の朝市
ほぼ日課のコンビニ、スーパーマケット徘徊に始まり(笑)、食べ物が並んでいるのを見ているだけで幸せな私ですが、とりわけ生産者直売所や路上市などは私にとってはもう特別なイベントです!
神奈川県はもちろん、すぐ隣の東京都にも朝市はありますが、ちょっと足を延ばせば行けそうな勝浦の朝市はかねてから訪れてみたかった場所でした。何せ、勝浦の朝市は「日本の三大朝市」のひとつですからね!
書籍やネットで下調べをしてみると、昔程のにぎわいは失いつつあるものの、まだまだ多くの人々が売り買いを楽しんでいる様子を聞いて、とても楽しみにしておりました。
勝浦の朝市の特徴は、やはり海産物が充実しているところにあるようで、鮮魚だけでなく、干物や塩辛の加工品も人気があるみたい。私が今回ターゲットを定めたのは「野菜」。朝採りされた新鮮な野菜をメインに色々見て回って来ました!
長茄子の二倍はありそうな茄子は、そのまんま「大長茄子」と言うんだそう。柔らかい肉質が特徴。九州で良く作られているようです。原木栽培の椎茸は味が濃かったなぁ。かつおの塩辛はかなりクセのある味なんだそう。コロッケパンは、朝市で唯一のパン屋さんだった「港町ベーカリー」のもの。こちらのパンは天然酵母。ふわっふわで、最後の一口まで美味しかったなぁ・・・
もうひとつ朝市でいただいてきたのが南蛮屋の「わらび餅」。ミルクわらび餅と黒ゴマわらび餅のハーフ&ハーフ。お店の方が、お客さんのリクエストに応えて臨機応変に作ってくれます。ミルクの方には黄粉と練乳がかかっていて、日曜限定の商品なんだとか。そして、黒ゴマの方は黒ゴマと黒蜜、土日限定商品。
ざっと見て回ってみて、勝浦の朝市の野菜はスタンダードなものが多いなという印象。花ズッキーニは、生産者の方が気まぐれで採って来たんだそう。「花ズッキーニですね!」って話しかけたら、「花ズッキーニって言うの?おもしろいかなと思って採ってきたの~」ですって。自由だなぁ(笑)。
あと、魚を売っているお母さんはチャキチャキで元気、野菜を売っているお母さんはのんびり構えているという違いがあったのもおもしろかったなぁ。でも、皆さん、とっても商売上手ね(笑)。私もついつい乗せられて買ってしまって・・・
お得だったなーと思うのはお米。朝、つきたてコシヒカリが(一応、まだこの時期は去年収穫されたお米が「新米」なのですが。)、2キロで1300円。おかげで、宅急便の荷物が重くなってしまいましたが、美味しかったなー。
こんな朝市に日常的に来れる勝浦の人達がうらやましーなと思いつつ、三大朝市のあと二つをどう制覇してやろうかと目論んでいる私なのでした。
◆勝浦朝市
出店場所 毎月1~15日(下本町)、毎月15~月末(仲本町)
※勝浦の朝市は日によって開催場所が変わりますので注意!
でも、下本町と仲本町はすぐ近くです。
出店時間 7:00~11:30
定休日 水曜日


















去年の誕生日

今年も無事、誕生日を迎えることが出来ました。去年の誕生日から1年間、その日まで私を支えてくれた家族や友人達に心から感謝します!

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