日本大通 カレー

日本大通で食べられる満腹カレー

今年の2008年4月から、厚生労働省が健康保険組合に対し、
メタボリックシンドロームの予防・対策を義務付けました。
予防対策をしていない健康保険組合には国からの助成が出なくなる(!)など
いよいよ社会的に本腰を入れての取り組みが始まったというご時世に
それに対抗するようにデカ盛りの商品も次々と世に出て来ていますよね。

デカ盛りと言えば、昨今までの大食いブーム。

日本人ってなんでこんなに大食いを特技としている人達が多いんだろう?と
私も大食いバトル系のテレビ番組を楽しんで見ていた視聴者の一人なんですけど
デカ盛りメニューを見ると、大食いブームに便乗した商品なんだろうなぁと思う一方、
やはり純粋に食べることを楽しんで欲しい!という売り手側の意向も感じたりします。
正直フードコーディネーターの商機は、メタボよりも大食いにあるような気も(汗)。
(やはりメタボ対策には深い専門知識をお持ちである管理栄養士さんの方が
 指導の信頼性も確実性も高いでしょうからね。。)

今回ご紹介するきっぷのいい盛りっぷり、メニューはずばりカレーです!
まずは産業貿易センタービル地下1階の飲食店街にある
とんかつ、カツカレーのお店「どん八」。
とんかつ定食は普通のサイズだと思うのですが、ここのカツカレーは本当にビッグ!
ロースカツカレーのSサイズ(680円)。お安いですよねぇ~!!
Doお皿の大きさのせいでカツがおまけ程度に見えてしまっていますが
割りばしと比較してみて下さいね!
いやービックリ。こんなカツカレー、育ち盛りの男の子はたまらないだろうなぁ。
店内は育ち盛りの企業戦士で埋め尽くされていましたが(笑)、
私も負けじと参戦して来ました。
やはり完食は出来なかったのですが、
カレーは中辛で家庭的な味で親しみすいし、カツはサクサクでお肉もジューシー。
カツにソースをかけて食べる分には、このルーの濃さでいいのかな。

きっとカツカレーにはソースはかけないという方もいらっしゃるかもしれませんね!
でもカレーショップではなく、どん八はとんかつの専門店でもありますから、
純粋にロースカツをソースでいただくのもお勧めですよ。

美味しいカツカレーを残すのはもったいないので、ぜひSSサイズを作って欲しいです。

お次は焼肉屋さんのランチで食べられるカレー。
「Birra Ristorante GAJA」という炭火焼肉のお店。
ランチタイムにはビビンパや冷麺、焼肉などのメニューがありますが
私がお気に入りなのはこの「GAJAカレー」。
Ga_3直径が30センチ以上ありそうな平たい皿に盛られたカレー。

初めて見た人は圧倒されちゃいますよね。

ここのカレーは結構濃い目です。
野菜や果物がベースになっているのか、凝縮されたルーは辛味と甘味の両方が強調されていて、実は一番好みのルーを出してくれるお店。
トロトロになるまで煮込まれた牛肉が固まりでゴロゴロ入っています。
悲しいかな、分煙がされておらず、一時期は店内が曇って見えていたこともありました。
それゆえ足が遠のいていますが、こうやって記事を書いていても
また食べに行きたいなぁ、、、舌がクセになっちゃう味なんでしょうね。
ランチにドリンクバーも付いていますのでお得です。

カレーってただでさえ食欲を掻き立てられるメニューなのに
わざわざデカ盛りで出て来てくれるんですよ(笑)。
本当に親切なお店ですよね。

◆どん八
http://r.tabelog.com/kanagawa/rstdtl/14009494/

◆GAJA

http://gourmet.livedoor.com/restaurant/302706/

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インド料理教室参加計画を練る

カレーな気分じゃなくても
どこからともなくカレーの香りがしたら
その瞬間から、頭の中はカレーのことで一杯になっちゃいませんか?
催眠術でもここまで短時間でかけられないだろうと思うのですが(笑)。

T1_2そんな催眠術に何十回
いや何百回とかかり続け、
永久にカレー好きに
なってしまった人間が
ここにいるわけです。

その催眠術の元である
スパイスについては
気になるんだけど
何から勉強したらいいか
分からない状態で
ぼーっと生きて来ましたが

「自分のお皿の中身くらい
スパイスのうんちくを
語ってやろうじゃないの!」

そんな秘かな野望を
以前お話させて
いただきました。

それからちょっとずつ意識しながら食べるようになり、
形があるものは解剖してみたり(笑)。
(お店の方からしたら不気味なお客ですよね。。。すみません。)

しかし分かるようになるとなかなか楽しいもんです。
同じチキンカレーでも日によって全く違う味になってることもあるし、
スパイスの効能なんかを調べると
食べただけで元気になったような気分になれますし。

そのきっかけとなったティフィンのカレーを食べながら
実はインド料理教室への参加を練っていたワタクシ。

T2_3食後のチャイを飲みながら
参加日時と持ち物のチェック。
当日作る献立を読みながら
インド料理のコックさんが
どんな風にカレーを作ってるか
早く目の前で見たい!
と小学生の工場見学ばりの
テンションを作り込み。

良く見ると器が伊万里焼。
日印文化の融合ですね!


そしてとうとう料理教室には先日行って参りました。
スパイスは基本のカレーだったのでバッチリ!
というか自宅でインドカレーを作ってみようと揃えたスパイスばかりだったので(笑)。
そこでの顛末やいざ自宅でのインドカレー復習会はまた後日…

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日本大通 Orvieto イタリアで出会えたグリーンカレー 

以前ご紹介したACC Salon Cafeが閉店して、
その後に入ったイタリアンレストランだそうです。

入店した時には見覚えのある黒と白のインテリアに
てっきりACCがリニューアルしたのかと思ったのですが無関係とのこと。

最初、イタリアンの国旗が見えたので
今日のランチはパスタでもいいかなぁと軽い気持ちで
お店の入り口までやってきたのですが
看板に「グリーンカレー」の文字を発見!

やっとランチにグリーンカレーを食べられるお店を見つけた!
行動範囲の狭い私には会社のご近所であることは絶対条件なので、
やーっと出来てくれたよ!!という感じでした。

でもイタリアンのお店でグリーンカレーって食べたことないなぁ…
ちょっとオーダーする前に店員さんにリサーチ。
すると「具は豚肉と野菜だそうです。」とのお返事。

うーーーーん。想像しにくいぞ…(笑)

しかもイタリアンでグリーンカレーならレトルトを出される可能性もありうる!!!
悩みましたが結局グリーンカレーをオーダー。

すると店内にあの青唐辛子のペーストを炒めるいい香りが…
ココナッツミルクの濃厚な香りが…

あああ~良かった!お店手作りのグリーンカレーが食べられる!
ほっとしているとサラダが出て来ました。
サウザンドレッシングに、ちょっとテンションがあがった瞬間の1枚。
酸味系ドレッシングにちょっと飽きていたので。
Sa_2

そしてグリーンカレーの登場!
モダンな白い食器にもられたグリーンカレー。
G1_3

中身もとっても今風にアレンジされていましたよ!
まずお肉が豚バラ肉のチャーシューです。
ココナッツミルクの油分があるので、自宅では鶏胸肉を使っていたのですが
チャーシューもなかなか合うんですね!
というかこのチャーシュー自体が美味しいんです。
お肉の臭みが無かった。

そして入っている野菜の数々!
下処理をして茹でた野菜を軽くカレーで煮込んであるんですね。
じゃがいも、ニンジン、カブ、さやいんげん、玉ねぎ、えんどう、ヤングコーン、
あと菜の花のような青野菜が入っていたのですが分からず…
お肉と野菜、9種類の具が入っているんですよ。
カレーは結構スパイシー。女性には辛いかもしれません。
でもこれくらい辛い方が私は好みなので、ずっとキープして欲しいなぁ。
イタリアンで思わず美味しいグリーンカレーに出会えてラッキーでした。

これで飲み物がついて950円。
あ!グリーンカレーはどの頻度でお店で出るんだろ…
肝心なことは聞き忘れてしまいました(笑)。
でもイタリアンなんだからパスタも試してみなくちゃ!
また近々訪問したいお店です。

◆イタリアンレストラン Orvieto オルヴィエート
http://www.famm-foods.jp/orvieto/index.html

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ザ・ティフィン 2008年ランチ食べ初め

まだお正月ぼけの重い頭と身体をシャキッとさせるには
やっぱりカレーしかない!
今年もカレーランチはかかせない!ということで
2008年初ランチはティフィンに行って来ました。

本日のカレーは「鶏と卵のカレー」(997円)。
Z

ルーにゆで卵の黄身が溶け込んで、いつものカレーとは異なるマイルドな色。

C_2カレーの味は、あるスパイスが
とりわけ突出してる、
あの…あのなんだっけなぁ…

オールスパイスに
入っているアレ…
思い出せません(焦)。

スパイスの名称が
はっきりすれば、
味をお伝えしやすいのですが。

豆のスープの中に入っているスパイスは分りました。
見た目が残っていたので(笑)。おそらくクミンではないかと。

2008年の目標がここでひとつ決定しました。
「食べてスパイスを言い当てる!」
全てを言い当てるのは難しいですが、
カレーの具材によってスパイスも変わるので、
どんな材料にどんなスパイスが合うか?
自分にとっても良い勉強になりそうです。

今日のカレーは、鶏と卵ですから具自体にはクセがありません。
その分スパイスに特徴を持たせているのでしょうか。
辛味というより、後味に爽快感が来る感じです。

しかし、今日一番驚いたのはナン!
味が付いてる!前回食べた時には感じなかった糖分と塩分が!
その結果、焼きあがりがパリッとしていて、スナックのような感覚。
まさか、カレーごとにナンの味を作り変えているんでしょうか…
お店の方に伺えば良かった。

というのも、食後のミルクティーも味が変わったように感じたのです。
以前よりずっとスパイシー。
この暖かいティー、ありがたいことにおかわり自由だそうです。

Tスパイスのおかげで
眠っていた頭も身体も
冬眠から覚めて来たかな…

今年のランチタイムも、
アンテナをいっぱい広げて
色んな事を吸収したいと思います。

もちろん「美味しい!」ことが
第一目標だったりしますが(笑)。

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日本大通 ザ・ティフィン

以前シタールのランチの記事をアップした時(気に入っても再訪)、
いつも素敵なコメントを残して下さる乙さんからお勧めしていただいたのがこのお店です。
インドカレー好きとしては嬉しい情報!
お店で特徴が違えば、気分によって行くお店を変えればいいだけ。
さてさて、ティフィンはどんなお店なんでしょう。

せっかくだから「迷った時どうする!?シタールVSティフィン」と題しまして(笑)!

まず今回私が目的としたのはティフィンの味をまんべんなくチェックすることでした。
といってもカレーを何種類も食べることは出来ませんので、
今回はシタールでも良くオーダーするラムカレーにしました。

①ケバブをお手頃に食べるなら「シタール」
シタールなら800円のランチに付いて来ます。
ティフィンではケバブを食べたければBコース以上でなければなりません。
私は今回はBコース。カレーにケバブとタンドリーチキンが付いて、お値段は1200円程。

②羊肉のケバブが食べたいなら「シタール」
   
鶏肉のケバブが食べたいなら「ティフィン
ティフィンのケバブはチキン。しかもBコースにはタンドリーチキンも付いて来ます。

③タンドリーチキンを食べたいなら・・・どちらでもOK?
シタールはCランチの1500円。ティフィンなら1200円の範囲で付いて来ます。
ただし、シタールのチキンはしっかり焼いてあるため肉質が固め。
ティフィンはヨーグルト感が分かるほど、しっとり、酸味もあります。
こればかりはお好みなんでしょうね。

Zentaic

Chi


④お肉たっぷりなら「ティフィン」

ラムカレーのお肉の多さはティフィンでした。少しスパイシーな感じも。
シタールのランチはトマトのラムカレーが多かったので、マイルドな印象です。

Photo_3

⑤食後のお茶が欠かせない人は「ティフィン」
全てのランチにミルクティーが付いて来ます。

Cha_2

チャイというよりは
普通のミルクティー 。

チャイを飲みたければ
「シタール」が
お勧めかもしれません。

ちなみに別料金ですが
300円ほどでいただけます。

両店ともラッシーは人気。
ティフィンでは
男性オーダー率高、
しかもインド系のお客さん多し!
別料金かは・・・すみません
リサーチ不足です。

他にもナンやごはん、サラダが付いて来ますので比べる要素はあるのですが
ランチのポイントに絞ってまとめるとこんな感じです。

ナンはシタールの方が薄くて、表面の粉っぽさが無く、食べやすいように思えました。
ティフィンはムリガタニーという豆のスープが付いています。
イギリス統治時代の名残のあるメニューだそうです。
ライスにかけたり、ヌードルと食べてもいいようです。

あとティフィンはナンもごはんもおかわり自由。
「お姉さん、たくさん食べてってね!」
名物店主サミーさんが元気よく迎えてくれます。

◆ The Tiffin (ザ・ティフィン)
http://r.tabelog.com/kanagawa/rstdtl/14003345/

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関内「コーヒーの大学院」 ランチカレー

入口に甲冑が飾ってある、あのステキなお店です。
給仕をして下さる方も、お上品で柔らかな物腰。

一度、かなり以前に自由が丘M嬢と訪問したことのあるお店。
夜は特別サービスがあって、その日はリンツのチョコレートをいただきました。

ランチのビーフカレー&コーヒーセットをオーダー。
1000円だったんですが、コーヒーが付かないと700円。
コーヒー300円です。
ランチ代のうち30%をコーヒーが占めますか(笑)!
さすがコーヒーの大学院です。

こちらのカレーはマイルド。
酸味や辛さが強いなど特徴はなく、万人に愛される味と言った感じ。
カレーのお肉は、やや筋もありましたが、煮込んでゼラチン質のように
柔らかくなっていました。

Zentai

良い出汁が出て、個人的には牛筋カレーって大好きなんですが…

コーヒーは2倍の豆を使っていますということでかなり濃い目。
カレーを食べ終わった後でも、コーヒーの味が負けてないですね。
入れたてで香りも良かったです。
C

分煙はしていないようでした。苦手な方はお気を付け下さい。

ちなみにこの日の夜、我が家はビーフカレーでした。
もちろん、食べました。
そして本日の締めくくりのご挨拶は・・・やっぱり

「カレーなら1日3食でも構わない!!!」

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横浜・日本大通 インディアンレストラン「シタール」

ランチでは良くお世話になっているシタール。
私があまりにも「美味しい、美味しい」というので、
お友達の自由が丘M嬢が会社帰りに偵察に来てくれました。 

実は私も夜は初めてだったので、一応予約を入れてから行ってきました。
夜は貸切のパーティがあったりするそうなので、
確実性を求めるなら予約した方がいいみたいです。

一通りオーダーを済ますと、真っ先にテーブルに運ばれてきたのが『パパダム』。
シタールのパパダムは豆入りのスパイシーなタイプ。
Photo

「辛いものは苦手だけれど、多少癖のあるものは平気」とM嬢。
ならば絶対『シークカバブ』を食べて欲しい!というわけでオーダー。
Photo_2

シタールに行ってシ-クカバブを食べないと
何とも物足りない気持ちになってしまうほどお気に入りです。
こちらはランチでもいただけます。

ゴリゴリっと入ったスパイスと肉汁のジューシーさがたまりません…。
レモン無しでもお肉のクセが全然気にならない。
M嬢も「うん!美味しい!」と言ってくれました。

その他のオーダーはカレーを2種とナン、今回の私の我儘(笑)『チキンビリヤニ』。
雑誌で「インドカレーの次はビリヤニが来る!」という記事を読んで以来、
これは食べてみなければという欲求にかられておりました。
Photo_3

ビリヤニはインドのピラフみたいなものですが、
基本はやはりカレーのスパイスがベースになっています。
そして意外とあっさりしていて、そのまま食べてもカレーをかけても美味しい。
今回はナンよりもビリヤニの方がカレーが進みました(笑)。

M嬢は辛いのが苦手ということで、マイルドな『チキンマッカンワラ』。
トマトの酸味もほどよく、甘くてコクのあるカレーがお好きな方にお勧め。
実は今回、私の方が気にいってしまいました(笑)。
Photo_4

私はラムな気分だったので『ローガンジョジュ』。
ランチで出されるラムカレーと全く同じかは確認していないのですが、近いと思います。
こちらも辛さは強くありません。
ラムがたっぷりと入っていますので、お肉好きな方はどうぞ。
Photo_5

人の顔2個分はあろうかというナンの感想も忘れずに(笑)。
フカフカでもっちりとした美味しいナンです。
ランチのナンと近いものを、という訳でオーダーしました。

カレーは冷めにくいように台に乗せてくれます。
そういう心遣いも嬉しいですよね。
脂肪分は冷えると特に固まりやすいですし、
せっかくのカレーの味が台無しになってしまいます。

そういえばフードコーディネーターの学校に行き始めてから、
このようなお店特有の「サービス」に良く目が行くようになった気がします。
流行っているお店というのは味だけでなく、
何気ない気遣いでお客様の心をつかむのが上手なんですね。
長年流行るお店、長年お客様から愛されるお店というのはちゃんとした理由があるし、
それに気づけた時の納得感というか、合点がいく瞬間って
「なるほどなぁ~」と、感動すらしてしまいます。

シタールもずっと長くそこに有り続けて欲しいお店です。

◆ インディアンレストラン シタール
   http://www.i-sitar.com/index.html

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LUNCHAN AVENUE  ○○風の落とし穴

何か食べ物じゃなくても、そのものに○○風とついたときに
それをコレコレこうだ!と的確に言えることって難しいですよね。

例えば白身魚のグリル風・・・食べていても、いざ説明するとなるとどうでしょう。
私は、それをフードコーディネーターの学校で先生に問われた時
お料理の姿は思い浮かべども、口はパクパクしている状態でした。

情けない。なぜ今の今までちゃんと調べてみなかったのだろう。
と自分をふがいなく思ったものです。

○○風って言葉の意味が分からなくても、
出てきた料理が安心して食べられる味だったら、
さっきまで「○○風ってなんだろうねぇ?!」と盛り上がっていた疑問が
あ~~っという間に食欲にすりかわり、
○○風がのってたお皿は、○○風が分からなくなるほど
綺麗さっぱりたいらげられているわけです。(笑)

これではいかん。

という時にたまたま食した
「シーフードマドラスカレー」です。
Photo_63

ワタクシ、マドラスとはなんぞやと分かっているわけではありません。

調べました。

「マドラスとはインドの南の地方の・・・・
 マドラスのカレーの特徴はスパイシーでココナッツが・・・」

わんさか情報がありましたが、
興味のある方は別途お調べいただきまして。(笑)

私が今回よ~く分かったのは
正確にはこれが「マドラス」であるということでした。
マドラスカレーの説明そのままのカレーではないことが分かったのであります。

○○風という言葉の便利さですね。
完璧にマドラスカレーでなくとも、特徴であるスパイシーさやココナッツのまろやかさを
プラスしていれば、これは列記とした「マドラス風」なのだと。
この写真のカレーにはココナッツの風味はあまり記憶にありません。
確かに割とスパイシーですが、見た目はかなり西洋風。
もし私がマドラスの意味を理解していれば、また変わった感想になったでしょう。


何でも現地の味そのまま完璧に作ることは難しいけれど、
そのテイストを入れてアレンジすれば今とは違った料理が作れるわけですから。

フードコーディネーターは引き出しが多くなければなりません。
まだまだ勉強しなければならないことがたくさん。

◆ LUNCHAN AVENUE
 
http://lunchanavenue.jp/

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インディアンレストラン シタール

好きな食べ物は何ですか?と聞かれたら
今は間違いなく「カレー!」と即答します。

和風も洋風もアジアン風もインド風も、何でも好き。
なので、怒涛のカレーUPが続いても、引かないで下さいね(笑)。

本当にここで働いててよかったな~と実感したシタールのカレーランチ。

友人が来てたので、奮発してCランチ(¥1200)だったのですが、
大体800円ほどで、本格的なインドカレーがランチで食べられるお店。

Cランチは「タンドリーチキン」が付いているコースなんですね。
Osara

余分な油が落ち、スパイスが中まで効いていて、鶏肉の表面がパリッと焼けています。   

そしてラムカレー。
トマトのさわやかな酸味とラムのジューシーな肉汁が溶け込んだカレー。

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ごはんにナンも付いてきます。
ふわっとしていて表面に軽くバターがぬってあるようなのですが、アツアツで美味しい。

Atiati_5

マンゴーラッシーで一息ついて帰りました。
以前、隣のお客さんが「ここのマンゴーラッシーは美味しいんだから!」と言って
オーダーしてたのを聞き逃さなかったのです(笑)。
でもその時私が飲んでいたチャイも美味しかったので、またUPしたいと思います。

◆ インディアンレストラン シタール
   
http://www.i-sitar.com/info.html

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