自作のお料理

MY お弁当備忘録 その8

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久々のお弁当備忘録です。

ご覧の通り、まず「うどん」にハマってました(笑)。
青のりや桜えびの天ぷら(と言うか天かす風)、 コーンのかき揚げ(生のとうもろこしから作ると、甘くてホントにウマイ!)は前の晩に作り置き。朝、冷凍うどんを一玉、お弁当にポンと詰め込んで、お昼を食べる時には丁度いい感じに解凍されているという。お手軽うどん弁当なんです。なので、めんつゆは職場の冷蔵庫に常備です。

そして、前の晩の残り物をひと工夫してみたり。
カレーやシチューをドリア風にして。カレーやシチューにはお肉や野菜が既にたっぷり入っているので、フライパンでソースみたいな濃度になるようちょっと煮込むんです。味が濃くなってしまうなら、茸のソテーを入れたり、卵を真ん中に落としてみたり。チーズを乗っけて、オーブンで表面だけこんがりと焼けばドリア風弁当の出来あがり。

中段の写真は中華風弁当が並びました。
左は鶏肉と筍の炒め2種。ナンプラー風味の東南アジア風と、ゴマ油のきいた中華風甘味噌味。材料は全く同じなのに、調味料を使い分けるだけで楽しめる。右端の「カニ玉風弁当」もお手軽でお勧めなんです。カニカマと長ネギで美味しいカニ玉風の卵焼きが出来る。カニカマなんて10数本で100円で買えちゃうから、ホントお得(笑)。メインディッシュにはならないかもだけど、食卓にあると箸が止まらないんだよねぇ。

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ネコムライス☆スペシャル

Nekomura_1三連休、皆様いかがお過ごしになりましたか。

全国的に雨が降った日もありましたし、昨日は本当に寒かったですね。うって変わって、今日はポカポカのお散歩日和。お昼頃はコートすらいらなくて、昨日の寒さが身に沁みた私はマフラーぐるぐる巻きにして出掛けたというのに(笑)。

ベランダで我が愛猫も伸び伸びゴロゴロ。その姿を微笑ましく見ていて、こんな日は「ネコムライス」でランチしようと買い物に出かけました。私の愛読書「きょうの猫村さん」で初めてネコムライスの件を読んだ時、シラス入りの焼き飯風(何せ猫村さんが昭和のおばちゃん風な性格なので・・・笑)を想像していたのですが、今回も飯島奈美さんのレシピ(シネマ食堂・朝日新聞出版より)に感心させられっぱなし。「ぼっちゃん」のような小さい男の子が喜びそうな優しい味で、ライスと付くのも納得のちょい洋風な感じといい。おそらく「バター大さじ1/2」が味の大きな決め手になっていると思いました。ネコムライスに目玉焼きを乗せると「ネコムライスエッグ」(BY猫村さん)なのですが、同じく「シネマ食堂」から「ナポリエッグ」(映画『ハンサム★スーツ』より)のウィンナーだけ抜粋して付け合わせにしました。この組み合わせイケルのですよ!優しいバターライスに濃いケチャップ味のウィンナー、半熟卵の黄身がとろーんと包み混んでくれて、トータルバランスがいいのです。大人のための「お子様ランチ」みたいで、食べていると幸せな気持ちになります。このメニュー、「ネコムライス☆スペシャル」と命名しました。

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で、うちの猫村さんはベランダで何をしていたのかと言うと・・・

母の手伝いとして、ガーデニングに精を出していたようです(笑)。

ところで、今、アエラnetに「シネマ食堂」のお料理を再現したものを応募すると、飯島さんが世界各地で買い求めたお土産が「抽選」で当たるらしいんですよ!抽選となると運次第なんだろうけど、もし「ネコムライス☆スペシャル」にこの子の顔が写ってたら、当選する確率、少しは上がっただろうになぁ(笑)。

しっぽの先だけが料理と一緒に写った写真を眺めながら、「惜しいことをした・・・」と悔やむ私です(笑)。

だって、猫村さんにそっくりな顔なんだもんにゃー。

シネマ食堂 Book シネマ食堂

著者:飯島奈美
販売元:朝日新聞出版
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黄金色のスイートポテト

Sweetpotato家にゴロゴロある大きなサツマイモをかわいい一口サイズのスイートポテトにしてみました。オレンジリキュールをちょっと利かせた大人のスイートポテトです。

いつもは皮ごと蒸した後、中身だけを取り出してマッシュし、砂糖やバターで味付けしたものを皮に戻すという、素朴な皮付きのスイートポテトを作ることが多いのですが、今日は絞り口で形を作るタイプに。何かモンブランにも見えますね(笑)。

そう言えば、裏ごしした時も栗っぽい色をしてたんだよなぁ。サツマイモ(おそらく紅東)って蒸したら、透明感のある黄色になりますよねぇ。サツマイモも他の野菜と同じように、大きいと大味なんでしょうかね。仕上げに卵黄を塗るのですが、それでもいつもの黄色が出ない。

これはどーしたものかと、フト窓の外を見ると、オレンジ色の西日が綺麗に窓から入っている。これだ!と思い、夕日の下で撮った写真がこちら。

おー、見事な黄金色になっているじゃありませんか。

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木の枝と思ったら?

091031_1_210月31日はハロウィンでしたね。

当日買い物に出かけたら、子供達の可愛い仮装パレードに偶然出くわしました。もちろん、一通行人の私が「Trick or treat!」なんて驚かされることはありませんでしたが(笑)。日本でも定着しつつあるイベントになって来たみたいですね。

その様子を見ていて、ハロウィンに合わせて久々にお菓子作りもいいなぁ、でも時間を見ると午後もすっかり過ぎてしまっていて、時間もそんなに無いなぁ・・・と考えを巡らした結果、思い付いたのが「フライパンで出来るお菓子なら早い!」と。

そのアイデアがこちら。一見、木の枝のような、このお菓子の正体はなんでしょう・・・?

実は、木の枝に化けている(?)カボチャのバームクーヘンなのです。・・・なーんて言ってるけと、「実は」って付ける程のシロモノでもないか(笑)。

091031_2断面図を見ていただけると分かるかしら。一応、層になってますよね、そうです、バームクーヘンです(笑)。フライパンでこんがりと焼き目を付けると、層も綺麗に出るようです。せっかちな私は、焦げちゃうんじゃないかと気になって仕方がない(笑)。

ハロウィンということで、カボチャのペーストを生地に入れました。この日のカボチャは蒸してみると栗みたいなホコホコの実だったので(お店では栗カボチャという表示は無し)、バームクーヘンの生地と合わせる時に水分量を調整するのが難しかったです。実は、バームクーヘンの基本的なレシピはあったのですが、カボチャ入りのものではなかったので、ほとんど自己流。作りながら焦った、焦った(笑)。

そして、ハロウィンの色と言えば「オレンジ」と「黒」。ということで、ミルクチョコレートでコーティングしてみたのですが、どうせならもっとハロウィンらしくしてみようと、バームクーヘンを木の枝に化けさせてみました。

どうでしょう、上手に化けられているかな?

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縮んじゃった。

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パイ生地の代わりに中型のブールをくりぬいて、キノコとベーコンのキッシュを作ってみました。焼いていた時はふっくらイイ感じだったのに、冷めるとこの通り、プシュ~と縮んじゃった。温めなおしたら、外側はカリッカリに香ばしくて、キッシュの部分もしっとり良い感じ。アパレイユが染み込んだところはフレンチトーストっぽくて美味しかった。これって見た目的には失敗でも、味は成功なのかな?キッシュは好きなんだけどパイ生地では食欲を満たされないという悩みをお持ちのアナタ、パンでやるとイイ感じです。

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タンドリーチキン、ジューシーに出来ました。

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プレーンヨーグルトが半端に残っていたので、スパイスと一緒にチキンを漬けこんでおきました。翌日、バターをぬってオーブンで焼いて出来あがり。熱々のところにレモンを回しかけ、たっぷりのオニオンスライスやキャベツと一緒に食べました。うーーん、とってもジューシーで美味しい!インドカレーを自宅でササッと作る生活に憧れて、色々スパイスそろえておいて良かったわぁ~(笑)。

そう言えば、インドカレー屋さんでココナッツミルクに漬けこんだタンドリーチキンを最近食べたのですが、まろやかでコクがあって美味しかったんです。今度はそっちに挑戦してみようかな。

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お弁当で外ランチ

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台風の後の三連休。お天気が続いて良かったですね。いつもはゴロゴロしてたい私でも、お弁当を持って外へ出掛けたくなりました。特に秋を意識したおかずでは無いんだけど、中華風おこわ、鶏のから揚げ、出汁巻き卵、蓮のキンピラ、いんげんの胡麻和え。秋晴れの空の下で食べるお弁当はホントに美味しい。

今回、初めて使ったお弁当箱はわっぱと同じ「杉」のようですが、持ち運ぶ時も軽くて良かったな。ただ、大きさは結構あるけど(笑)。今度は、アジアン風のお弁当を作る予定。まだまだ、気持ちの良い気候が続くといいなぁ。

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スコーンで朝ごはん

Sconeオーブンが欲しい!というわけで、新しいオーブンを買っちゃいました。ちょうどシルバーウィークの初日に届いたので、連休中に試運転も完了済み。まだオーブンのクセはつかみ切れていませんが、使って行くうちに慣れていくことでしょう。

ところで私が購入したオーブン。

スチーム調理やオート機能満載の高スペック電気オーブンレンジが次々と発売される中、今となっては珍しい単機能オーブンなのです。ただ「焼く」ということだけ。レンジも付いていません。(レンジは現在使用中のがあるので不便はないのです。)単機能の電気オーブンというだけで驚くほどの低下価格!送料込でも1万円程で購入出来ました。

さてさて、試運転に私が選んだ料理は「スコーン」です。回数をこなさなくても、レシピ通りに作れば失敗しないという素晴らしい料理!実は初めて作った時も大成功で、「おお!簡単じゃーん!」と思っていたのですが、その時のレシピが良かっただけで、(何年も前の話なので、そのレシピは消失…)試運転のスコーンはあまり良い出来ではありませんでした(泣)。で、今朝は違うレシピに変えて、スコーンを焼いてみました。外はサックリ、中はしっとりで好みのスコーンに焼きあがったのですが、「オオカミの口」があまり開いてませんね。(スコーンが焼きあがる時に膨らんで割れた部分のことです。)スコーンにも色々なタイプがあるので、どれが成功とは一概には言えないんですけど、私は腹割れスコーンの「見た目」が大好きなのです(笑)。今日の食感を残したままで腹割れスコーンにするにはどうしたらいいのだろう?もうちょっと、研究してみよう。

で、スコーンを好んで焼いてる人の話には結構な確率で出てくる本をご紹介。私も持ってます。そして、あとがきページのレシピでスコーンも焼きましたが、ちょっとベーキングパウダーの味が強いんだな、私には。

イギリスはおいしい (文春文庫) Book イギリスはおいしい (文春文庫)

著者:林 望
販売元:文藝春秋
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朝日のエスニック炒飯

Tyaシルバーウィークど真ん中というのに、家人が仕事に行くというので、お弁当を作りました。このブログで何回かご紹介させていただいているように、何ともシンプルな私のお弁当(笑)。今日はエスニック炒飯弁当です。

タイカレーで残ったパクチーを刻み、ニンニクと炒めて香りを出し、フライパンで前もって炒っておいた乾燥エビや玉ねぎ、(なぜか我が家に大量にある)緑ピーマンが具になります。味の決め手は、オイスターソースとナンプラー、そしてお気に入りの調味料、油茂製油の「ごま油で作ったラー油」です。ちょーっとだけナシゴレンの味に近づいた(笑)。結構ピリ辛なので、半熟の目玉焼きを添えて。エスニック炒飯に添える目玉焼きは、油多めで揚げ焼きしたのが好きです。上にもパクチーをちらして完成。

朝に作ったので、今日は朝日の当たるところで撮影してみた。まぁビックリ!とっても爽やかな写真に(笑)。「写真撮影は自然光に敵うもの無し」という学校の先生の言葉を思い出す。今日も一日頑張ろう!

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ランチ当番 グリーンカレーの日

Green_1今日は朝からバタバタとしておりました。平日と同じ時間に目覚め、ささっと身支度をし、冷蔵庫をチェックして、みなとみらい方面へGO!

さすが連休中というだけあって、朝からたくさんの観光客でごった返す、みなとみらい駅の構内。今日は20日だから、大好きなフリーペーパーのSALUSをゲットしに来たのです。いつもは会社の行き帰りについでにもらえるのですがね、うちの最寄駅だと2、3日も取りに行かないと全部無くなっちゃって。10月号はお米の特集。

頼まれていた家族用のパンを買い、スタバで休憩しつつ、買い出しのメモを作成。お伴は温かいスターバックスラテ。今日の天気なら冷たいのでも良かったんだけど…胃を温めると免疫力がUPするんですって。新型インフルエンザ対策、皆さんはどうやってやろうとお考えかしら?私は予防接種を優先的に受けられる枠には入りそうにもないです。まずはビタミンCと鍋料理で乗り切ろう!

お次は、先日から傘の具合が良くないので、新しいものを物色しに行く。いつもどんな傘にしたら良いか迷う。好きなブランドもないし、おっちょこちょいの私は忘れてしまうこともあるので、そんなに高価なものはいらない。秋と冬の雨空に似合う傘の色ってどんなだろう。でも春以降も使うのなら、梅雨の空にも合う色じゃなくちゃ・・・とあーでもない、こーでもない。結局黒地の傘にした。でも、ちょっと遊び心のあるデザインで気に入っている。

午前中にやるべきことをやってしまったので、午後はフリー。お腹も大変空いている。ご飯がもりもり食べられるメニューにしようと大好きな「グリーンカレー」にする。鍋にたっぷり油をしいて、チキンとカレーペーストとココナッツミルクをちょっと足して炒める。うーん、良い香り。仕上げにナンプラーとお砂糖で味を調える。いつも通りの味で美味しく出来た。辛いもの好きの私でも、額にじんわり汗がにじむ。まだまだ時間はたっぷりある。どんなことをして過ごそうかな?と考えても、思い浮かぶのは結局、次のご飯のこと。

「残ったパクチーをきざんで、冷蔵庫にエビがあるから、それも投入して、ナンプラーを利かせたエスニック炒飯にしようかな。」

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