伊勢佐木町 ディナー

伊勢佐木町 玉泉亭のサンマーメン

Gyoku_1寒い夜には熱い麺が食べたいよね、ということでサンマーメン発祥の店と言われている玉泉亭で夕ご飯をして来ました。

「発祥の店」と聞くと、気になってはいたけど、サンマーメンが大好き!というほどでも無いので、ここまで訪問が延びてしまった(笑)。特に大きな期待も抱かず入店したのですが、夕食時だというのに先客ゼロ!そういや、通りすがりに店内をのぞいた時もあんまりお客さんいなかったなぁ・・・いつも空いてるんですよね。ホント、びっくりする。だって、このお店ホントーーに美味しかったんですよ!なんで、こんな良心的なお店が空いてるのか不思議。

席に付いて、瓶ビールと店員さんお勧めのレバニラ炒めをオーダー。ビールを二口か三口飲むかのところで、レバニラがやって来る!早い!どこのどなたが言ったやら、バーグにも負けない(笑)。綺麗に薄切りされたレバーとしゃっきり炒められた風のモヤシとニラを見た瞬間、「この店は当たりかも!」とピンと来た。レバーは丁寧に下処理をされていて、ほとんど臭みが感じられない。火の通り加減も固すぎず、生過ぎず。レバーが苦手な人でももしかしたらイケるかもしれない。スープベースの塩味で、上品な顔をしたレバニラ炒めなのです。ご飯にも合いそうだけど、サンマーメンが控えてるから我慢。
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そしてビールとくれば餃子ということで、焼き餃子もオーダー。やっぱり、上品な中華の味あする。ニンニクやらニラが強く効いてたり、油でジュ-ジュー焼かれたコッテリ感があまり無い。お店特製(?)のラー油と醤油とお酢で美味しくいただきました。アンがぎっしり皮の中に詰まっているタイプではないので、物足りない人もいるかもしれないです。餃子とチョイスがちょっと被るけど、ビールに合うということでお店の方お勧めの揚げワンタン。これも美味しかった。温かーい黒酢の甘酢あんをたっぷりかけて食べます。普通の揚げワンタンと違って、またオツなもの。やっぱりお店のお勧めには従うべきだな(笑)。

さて、ビールとおつまみでお腹もそこそこに落ち着いたところで、お目当てのサンマーメンをお願いする。これも電光石火の早さで出てくる(笑)。厨房は一体どうなってるんだろう。見てみたい!湯気をほかほかと上げてテーブルにサンマーメンが運ばれて来た。一見、野菜炒めの乗った、ただの中華ラーメン。失敬。いや、本当に見た目が地味だから・・・だからサンマーメンが好きって言う人がいても、大好物と言う人がいないのは仕方ないんだと思う。何を隠そう、私もその一人だったのだから・・・

ところがどうでしょう!一口食べた瞬間、「うまいっ!」と声をあげてしまいましたよ。豚肉、キクラゲ、モヤシ、人参、青菜、キャベツなどを細切りした具が炒められて、スープを生かした優しい甘さのあんでとじて、トローリと丼ぶりの上に浮いている。下のは醤油ベースの中華ラーメン。こちらも優しい味、というかやっぱり上品な感じがする。普通に下町の中華料理屋さんという風情なのに、なんだ、油とかニンニクとかガッツリ来るもんだと勝手に思ってた私が浅はかでございました(笑)。麺もちょっと手打風の縮れ麺で、美味しいんだこれが。所々ねじれてたり、平べったかったり。あんが良く絡むのですよね。いやーこれで650円ってお得ですよね。サンマーメンにはハマらなくても、「玉泉亭のサンマーメン」にはハマるかもしれません!

玉泉亭 本店
住所         奈川県横浜市中区伊勢佐木町5-127
TEL          045-251-5630
間 11:0021:00
定休日    曜日

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伊勢佐木町 釜めし「お可免」 新米の季節ですよ!

Okame_1_3食欲の秋と言うことで、皆さん今年の秋は、何を召し上がっていますか?

やはり米どころ出身の私としては、まず「新米」は外せない。ということで、伊勢佐木の釜飯屋「お可免」(おかめ)さんへ行って来ました。

伊勢佐木という場所柄、周りには夜のお店もたーくさんあるのですが、どうもこちらの「お可免」さんだけは佇まいが違います。風情のある木造家屋はそこだけが別世界みたい。お店のHPを調べたら、創業は昭和2年とのこと!さすがに建物は多少の改築をしているでしょうけど、歴史を感じさせる趣があります。お店の灯りもギラギラとしておらず、ふわぁ~っと温かみのある色で、その店内で炊きたての釜飯が食べられるのですよ。これは行ってみたくなっちゃいますよね!

釜飯が炊きあがるまでは少し時間がかかるので、他のお料理をいただきながらのんびり待ちます。釜飯は予約も出来て、到着時間に合わせて炊くことも出来るそうですよ。お可免の自慢料理は新鮮なお刺身など海鮮系らしいのですが、この日は外して、居酒屋の定番なメニューに。 左が「カニサラダ」。このズワイガニの身は釜飯にも入っている脚肉。プリプリとすごい弾力!右が「鶏肉の香味焼き」。鶏モモ肉をガーリックと塩でパリッと焼いたもの。
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まだまだ気になるメニューはあったのですが、ここでお腹一杯に出来ないのが残念。何せ、この後に釜飯がひかえていますからね。お可免では、五目釜めしのような定番の他に季節の釜飯があるのです。今回は、秋の釜飯から次の2つをオーダーしました。

見て下さい!
旬の牡蠣がこんなにたっぷり。

見た目だけではありません。お釜の中にも牡蠣が結構入ってますよ。生のジューシーな身や潮の香りを味わうのもいいけど、火が通って旨味が凝縮された牡蠣の身も美味しい。お米を炊き上げるのと一緒に熱を通すので、牡蠣の身にゆっくり火が入るのがいいのかなぁ。芯まで火が入ってるのに、牡蠣の身はフワフワしてる。
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お米は一粒一粒がしっかりとしていて、ツヤもあって綺麗ですよね。魚沼産の新米らしいです。見た目ほどお醤油の味は濃くありません。牡蠣って良い出汁も出ますよね。新米の甘みと合わさって、また格別の美味しさ。旬の牡蠣と新米。なんと贅沢なんだろう!

Okame_4もうひとつは松茸。

釜飯の蓋を開けたとたん、辺りにフワーッと広がる松茸の香り!

この大ぶりな感じと2,000円という値段からすると、国産ではないかもしれませんが、まま、贅沢な釜飯じゃあありませんか!

松茸と言えば「香り」。ということで、旨味は下に隠れている鶏肉から出ています。茸とお肉って、一緒に食べると本当に美味しいですよねぇ!

釜飯のボリュームは噂に聞いていた通り、なかなかのサービスっぷり。全部食べると、もうお腹一杯なのですが、残ればお握りにしてくれるそうです。最近の飲食店では、持ち帰りお断りにしてるところも多いですからね。お握りにしてくれるなんて、家庭的なサービスが嬉しい。厨房やホールの様子を見ていると家族経営なのかなぁとも思ったのですが、常連のお客さんとも仲良し。更に、テーブル席じゃなくて、お座敷席にしてもらうと、もっと寛げる感じですよ。一週間、仕事で疲れた脚を(行儀悪くも)ポーンと前へ投げ出して、美味しいお料理をモリモリ食べる。幸せな週末でした。

釜めし お可免
住所         神奈川県横浜市中区曙町1-1
TEL         045-261-3133
営業時間 火~土:11:30~13:00 16:00~22:00 
               日曜日:11:30~13:00 16:00~21:00(L.O21:00)
定休日    月曜日

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深夜食堂、開店?

Mattari10月14日の深夜、TBS系でひっそりと新しいドラマが始まりました。タイトルは「深夜食堂」。そう!あの安倍夜郎さんの名作漫画が原作のドラマです。

原作ファンなので、いいたいことはあるよーな、ないよーな(笑)。でも、第一話が「赤いウィンナー」なのは納得です!初めて読んだ時、翌日赤いウィンナーを買いに行ったんだよなぁ(笑)。だから、あの話を見て「赤いウィンナーが食べたいっっっ!!」っていう禁断症状は経験済みなのです。昨日の夜、同じ症状にかかった人はどれくらいいたんだろう(笑)?

深夜食堂はストーリーも素晴らしいんですよね。毎回、登場人物にとって大切な料理が出て来て、その食べ物にまつわる話に泣いたり、笑ったり。(食堂のお客さん達じゃないけど・・・)その人が食べてるものが食べたくなっちゃうんだよなー。そして、実際に作りたくなっちゃう。

果たして、こちらのオーナーさんも同じ感覚かは分からないけど、深夜食堂からヒントを得てお料理を出していらっしゃるらしい。見る人が見れば分かる、某伊勢佐木のまったり屋さん。赤タコちゃんたちが、マヨネーズ様に「はは~~っ!」って畏れ入っているの。可愛いよねぇ、可愛いよなぁ~。

深夜食堂 1 (ビッグコミックススペシャル) Book 深夜食堂 1 (ビッグコミックススペシャル)

著者:安倍 夜郎
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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伊勢佐木町 ビストロ・ショーラパン

Lapin_17月もあっという間に半ばですね。これで最後のバースデイネタにしようかな。最後を飾るにふさわしい、ビストロ・ショーラパンのディナーです!

巷のブロガーさんでも度々紹介されていますが、良心的な価格で美味しい料理をたっぷり出してくれるお店。私もこれまでランチとディナーのどちらもいただきましたが、いつも大満足で帰って来ますね。

ショーラパンはカウンターのみのお店。シェフがお一人で調理、接客、デリバリまでしていらっしゃるので、いつも大忙し!お皿を出しながら、一言お料理の説明や食べ方なんかをお話して下さるのが嬉しいですね。中身を知って食べると、より美味しいような気がする。理解を深めて食べると、味覚が敏感になるのかな。「これって何だろう?」と探りながら食べるのも楽しいけど。

今夜のメインは「鴨のロースト」。鴨に良く合うオレンジでいただきます。鴨はバルバリー種なのかな。意外とあっさりとしています。皮目はキャラメリゼされているのか、パリッとして甘く、それがまたオレンジの酸味と合うのです。肉汁とオレンジの酸味とキャラメリゼのほんのり香ばしい甘みが口の中いっぱいに広がって、大変食べ応えのあるメインでした。茹でられた夏野菜がたっぷり添えられています。

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さて、料理の順番が前後してしまいましたが、可愛いアミューズも久々にいただきました。上はメープルシロップ入りのほんのり甘いクリーム。卵の殻の中には湯煎で温められた卵黄と塩、そしてピリッと黒胡椒が効いています。上から下へ、甘いのがしよっぱくなっていくのが不思議な感じですが、とても美味しいのです。

そして、前菜3種ではなく「3皿」出てくるのがショーラパン!一時より量が減ったようですが、これでも十分過ぎるボリュームです。確かに以前の量では、メインにたどり着けなかった人が結構居たのかもしれない(笑)。1皿目は「パプリカのムース、スモークサーモン、豚肉のパテ風」。パテというより、ゼラチン質豊かな冷菜という感じかも。クミンが効いてて美味しかったです。2皿目は「エスカルゴのじゃがいも詰め バジルソース」。添えられているのはジロールかな。初夏が旬の茸です。小ぶりのものの方が香りが強いんだとか。このお皿の秘かな王様はじゃがいもです。ぜひ、よーく味わっていただきたい!そして3皿目は「白アスパラと生ハム バルサミコソース」。嬉しいな、白アスパラを食べるのは今年初めてかも。

ということで、怒涛の前菜3皿いかがだったでしょう。私はメインと同じくらい、ラパンの前菜が楽しいのです。

そして今回のスープは冷製でした。じゃがいものスープ、ということで「ヴィシソワーズ」なのか?と思うでしょうが、そこはちょっと一工夫あるのが素晴らしいところ。なんとスープの底に、マッシュされたカボチャが沈めてあるのです。これ、いいなぁ!スプーンでほんのり甘いカボチャをすくって食べると、スープがもっと美味しい。我が家のヴィシソワーズもカボチャ入りにしようかなぁ。。。

Lapin_3_2この後、メインが続いて、デザートとコーヒーで締めくくりです。今回のデザートは「バニラアイスとプリン アメリカンチェリーのソース」。

こちらもボリュームがあるように見えますが、意外にペロリといただけてしまいました。というのも、冷たいバニラアイスは満腹でも食べやすいですし、温かいプリンは甘さ控えめで、その上に甘酸っぱいアメリカンチェリーのソースがたっぷりかかっているのです。アメリカンチェリー・・・今まで軽んじててごめんなさいねという感じでした(笑)。酸味が強くて、皮にえぐみがあって、大味のアメリカンチェリーを見向きもしなかったのですが、お酒やお砂糖で煮るとこんな美味しいソースになるんですね。逆に日本のさくらんぼはソースに向かないでしょうね。

熱い濃いコーヒーもいただいて、しっかりコースを締めて来ました。今年もごちそうさまね・・・また、季節の変わり目に食べに来たいなぁ。

BISTRO CHAUD LAPIN
住所    神奈川県横浜市中区弥生町3-29-1
TEL          045-251-0024
営業時間  ランチ:11:30~14:00 ディナー: 17:00~21:00
定休日     日曜日・祭日

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伊勢佐木町 エル・ニョスキ スペイン料理に夢中!

El_0今日は何食べる?という話になった時に、和食、フレンチ、中華、イタリアン、エスニック・・・ここまでは一通り出て来るとは思うんですけど、ここまでメジャーなジャンルを押しのけて、私の中ではトップになりそうな勢い。

それがスペイン料理です。

スペイン料理と言ったら、パエリアやタパス程度の知識しかなかった私が本格的にいただいたのが、自由が丘のエル・ペスカドール。安くて美味しくて、大胆な見た目よりも味がずっと複雑で。一辺でスペイン料理のとりこになってしまって。そろそろ食べたいなぁと舌がうずき(?)始めた頃、味の傾向からして、絶対好きそうなヒトがいるなぁと思って、声をかけてみました(笑)。

はい、、、それはワタクシの実の妹君でございます!彼女を連れて、横浜ブロガーさんに大人気のスペインバル「エル・ニョスキ」にお邪魔して来ました。さてさて、姉の目論見は当たるのか否か。

まずはギフエロ産ハモンイベリコのハーフ。噛みしめる程に旨味が伝わって来て、舌の上でじんわりと溶ける脂身も美味。お酒は控えているのに一品目でサングリアが空きそう!カウンターだったので、お店の方が目の前で切っているところを見学。私がお皿の写真を撮っていると、お店の方が快く「こっちの塊もどうぞ」と撮影許可をいただく。たまにお店の名前でネット検索されるみたいで、ブロガーさん達の記事もご覧になっているそうです。ということは、いつかは私のブログもお目に掛られる日が来るのかしら(笑)。

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私が大好きなのは、もちろんスペインオムレツ。

味もさることながら、このまあるい、ふっくらとした形も好きなんです。この美しいフォルムがどうやって出来るのか、それもカウンターからじっくり観察。あんな可愛らしいサイズのフライパンがあるんですね。あれ、欲しいなぁ。

外側が油で焼いて香ばしいく、中味の卵はしっとりフワフワ。ジャガイモがほくほく。これなら何個も食べられる!と思いつつ、本日妹さんに一番食べさせたかったニンニクオイル煮を待つ。エル・ニョスキでは、海老とマッシュルームの2種。絶対美味しいからという私の主張で2種類ともオーダーしてみる。

ニンニクがたっぷりのガーリックオイルを並々とフライパンに注いでいる様子をカウンターからのぞく私。ああ、待ち切れない!という気持ちになる。

El_1_2 ジュージューとオイルが音を立てて運ばれて来て、もうすごいイイにおいがする。でもこのままだと未だ火傷するからと、一息おく。本当はこのままバゲットを突っ込みたいんだけど(笑)。

エル・ニョスキの海老のオイル煮はお頭付きだ!身だけでもあんなに濃ゆーいエキスが出るのに、海老の脳みそまで出汁にしちゃったらどんな味なんだろう?

一口食べてみて、「ん!濃い!」。
やっぱりかなり海老のエキスが出ている。ここではニンニクの強い香りも唐辛子の辛味も海老の旨味の存在感には叶わない。最後は海老にちょっとやられてしまった。

ところでこの海老は何かな。甘海老みたいな大きさだったけど。日本海育ちの私達姉妹は甘海老と言えば刺身なので、今度お刺身が余ったらオイル煮にして確かめてみよう。

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私的にヒットだったのはマッシュルーム。マッシュルーム自体にも味はあるけど、他の食材に比べるとやや繊細なので、こちらには生ハムの刻んだものが入っている。

塩漬けのお肉からはもれなく美味しい出汁が出る。このオイル煮も例外なく、そのハムの旨味が効いていて、塩辛さはあるけど、どんどんバゲットが進んで困った(笑)。他にもお料理をたくさん頼んでいるのに、後が続かなくなっちゃう!

やはり姉の思惑は的中!「すっごく美味しい!」と喜んでいる我が妹。そうでしょう、そうでしょうと思っている間に、妹のサングリアも空に。ワインは飲まないらしいんだけど、サングリアをとても好んでいた。エル・ニョスキのサングリアはフルーティで甘くて、ぼーっとしてると何杯も飲んで酔っ払ってしまうと思う。美味しいのでお気をつけ下さい。

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妹のリクエストでお肉のグリル料理も頼んでみる。こちらは鹿児島産黒豚のグリル。フライドポテトにマヨネーズが付いてくる。やはりスペインにはマヨネーズ文化があるのねと前回も思ったので、ネット検索したら・・・

ごめんなさい。マヨネーズ発祥の地がスペインだった(笑)。スペイン以外の料理の方が、マヨネーズを多用しているような気がするのだけど。。。

お肉は美味しいし、焼き加減も良いし申し分ないんだけれど、他の料理と比べると、スペイン料理らしさがちょっと分かりにくかった。といっても私がスペイン料理とは?ということを分かっていないんだけど(笑)。カリッと焼けた脂身が甘くて、お肉に弾力があって、美味しゅうございました。

El_5デザートは「クレマ カタラナ」。コクのあるクリームと表面のカラメルのほんのりとした苦味がマッチしていて美味しい。エスプレッソにも良く合う。クレームブリュレの元祖なんだとか。そう聞くと、色んな料理の発祥がスペインにあるんだなぁと思う。隣にはフランスという料理文化の大国があるけど、スペインみたいに海も山もあって、その地の物がたくさん獲れたら、料理の文化は自ずと開けると思う。スペイン料理なんて、下手したらイタリア料理の延長とか、フレンチの親戚とか、そういう印象でいる人がまだまだいると思う。ましてやパエリアと油っこい料理ばかりと思い込んでいる人も少なくないと思う。

私もスペイン料理の知識が全くない時はあまり魅力を感じていなかった。でも実際食べてみると美味しくて美味しくてたまらん!という感じなのです。こうして記事を書いている途中でも、食べに行きたいという欲求が(笑)。巷のブロガーさんの評価通り、エル・ニョスキは大変良いお店でした。来月で2周年というのはビックリ。若いお店だったんだ。それなのにあっという間に話題のお店になって。凄いことですよね。2周年記念のイベントもかなり気になるなぁ。。。

◆エル・ニョスキ
 
http://www.barnyoski.com/index.html

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伊勢佐木町 Bistro Vegetable Market

関内駅寄りの伊勢佐木モールの入り口から都橋にかけて、美味しそうなお店や素敵なバーが増えましたよね。
会社帰りにウォーキングを兼ねて、その通りを歩いて帰るのですが、いつも寄り道したい誘惑にかられながら、うらやましげに店内の様子を眺めていたものです。

その中でも気になっていたお店のひとつがこのVegetable Marketです。
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小さい間取りの店内はいつも満席で、お客さんも皆とっても楽しそうに食事してる!

さぞかし美味しいお店なのだろうと指をくわえて見ていたところ、友人Kさんより「お誕生日をお祝いしましょうメール」をいただきました。やった!!
早速リクエストして行って来ました。

とは言いつつも、私も友人Kさんも初めてのお店。何と無くコースよりもアラカルトで行きましょうと色々試してみることにしました。

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2人でオーダーしているので、ちゃんと2人前に分けて持って来てくれるんですね。なので取り分けで気を使わなくても良いし、おしゃべりもストップしません。

店内がにぎやかだなぁと思ったら、いつの間にか女性のグループに囲まれていました(笑)。お料理が美味しくて、気分よく過ごせるお店ですから、女性に人気が出て当然だなぁ。

右の写真はアスパラガスのフリット。このお店のフリットは衣がカリカリとしたタイプ。フライのような食感でした。野菜は油で揚げると本当に旨いなぁ。

フリッターにはちょっとした思い入れが。卵の白身のフワフワ・フリットや強力粉を使ったカリッカリのフリットまで色々試作したことがありまして。ぜひプロのフリットをいただきたかったのです。

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このガーリックトースト。
実はあまりにも美味しくて2個ずつ食べてしまいました。

パセリとガーリックとバターがたっぷりぬってある。色がこんな綺麗なグリーンですよ。

うーーん、バターはやっぱり旨いなぁ。正直、このガーリックトーストを目の前にしたらカロリーなんか気にしてられない。

隠れたお勧めの一品です。パスタなんてオーダーしちゃうと忘れちゃいそうだから。コースでお召し上がりになる方もぜひ別オーダーで(笑)。

パスタもちゃんと分けて出してくれます。
ほら海老がちゃんと半身になっているでしょ(笑)。
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しっかり身も詰まっていて良い海老でした。ソースには渡り蟹も使っていたような記憶が。甲殻類特有の臭みやえぐみを全く感じさせないのに旨味はしっかり出ていて、ソースの塩気もトマトの酸味もクリーミーさも絶妙なバランス!優しい味だけど物足りないってことは絶対無い。ガーリックトーストを2つ食べても尚パスタまで完食出来るのですよ。素晴らしい!

メインにはポークをオーダーしました。V_5_3
夏バテにはポークですからねぇ。全然食欲落ちてないのがバレバレですけど(笑)。

ポークにさっぱりとしたピクルスのソースがかかり、ベビーリーフといった生の葉野菜やヤングコーンやオクラ、しし唐、茄子の焼き野菜と一緒にサラダ仕立の一品。

やはりVegetable Marketという店名だけあって、野菜の割合がどのお皿も多めなんだと思うんですよ。別でサラダをオーダーしなくても大丈夫みたいな。

コース張りに食べ尽した私ですが、胃もたれはほぼ無かった。こういう食後の心地よい満腹感というのも非常に大事ですね。

女性にはほら、あれが待っていますから!

そう、デザートを食べながらお茶を飲むゆるりとした時間が女同士は楽しいのですよね。

お待ちかねのデザートはこちら。
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シフォンケーキがふわふわしっとり。このケーキにかかってる蜂蜜がこれまためずらしい「燻製蜂蜜」なんですって。私食べるの初めてです。ちょっとクセがあるので苦手な方もいるかもしれませんけど、甘いだけでは。。。という方にはお勧めかも。たまたまオーダーが2人で被ったのですが、別デザートだとワンプレーとにもまとめてくれるみたいです。デザートも日替わりで6~7種類くらいありましたよ。中には売り切れのものもありました。「白いんげんの白玉」というデザート。和風のデザートもあるんですよ。女性は迷っちゃうだろうなぁ(笑)。

初めてのお店で大当たりを出せて嬉しい!!今年もいいこと一杯ありそう!
Kさん、ごちそうさまでした。ありがとう、ありがとう!

Bistro Vegetable Market
 住所:横浜市中区吉田町2-7
 電話:045-243-5150
 Lunch:12:00~14:00(LO)
 Dinner:18:00~22:00(LO)
  定休日:日曜日、第1月曜日、第3月曜日

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伊勢佐木町 アルペンジロー スープカレー

アルペンジローといえば、横浜界隈では有名なカレー屋さんです。
最近まで北海道名物のスープカレーにスポットライトが当たっていましたが、
横浜に住んでいる人達からすればジローの方がきっと馴染みがあったかもしれません。

休日で店内は家族連れで賑わっています。
隣に座った男の子が、結構辛めのカレーを頼んでいたのでビックリ。
でも一番辛いカレーを頼んでいたのはお母さんでした。

子供・女性=甘いカレー好き
男性=辛いカレー好き
自分勝手な先入観はいかん!と改めて自戒。

私も実は辛いカレーはいける口。
辛さは山の名前でチョイス出来ます。
きっと、ご店主が以前ロッジを経営なさってた関係でしょうね。
一番甘いのは「野毛山」、一番辛いのは山を通りすぎて「天国」!

今回は「エベレスト」にしてみました。
チキンカレーとサラダ、ドリンクのセット。
看板の飯盒に入ったごはんも顕在。
アウトドアなテイストもきっとご店主のこだわりですね。

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最初のインパクトは「甘い」
しばらくするとじんわり「辛い」
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この時間差で二度美味しさの波が押し寄せてくるジローのカレー。

今回は2人で訪問したので、カウンターに通されました。
この席は、目の前のキッチンでお店の方がお料理をしている姿が見れます。
お肉の焼けるにおいやスパイスの香ばしい香りに食欲を誘われて
オーダーがひっきりなしに入ります。
オープンから1時間も経たない内にお店は満席。

C

お客さんがゆったりと
くつろいで食事している
雰囲気がいいですね。

入口のウッドデッキと
インテリア、カトラリーにも、
ロッジな雰囲気が出ていて
今夜はお泊まりな気分に
なってしまうからかも。

ゆらゆらとゆれる
暖かいランプの明かりと
人々の会話を聞いていると
私も昔に家族で旅行した
ロッジの夜を
思い出したりなんかして。

ちょっとノスタルジックな
ディナータイムでした。

◆横浜カリー アルペンジロー
http://www.alpinjiro.com/azusa.htm

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